一色進 * 夏秋文尚 *キハラ宙
HAPPY JACK / THE WHO
ん~、今年初のブログ的。もう11月もあと4日だっつ~の。
更新しないにもほどがある。
今回はTHE WHOの「HAPPY JACK」
1966年リリースのWHOの5枚目のシングル。
なぜ、この曲かと言えば11月23日のジャック達ジャパン・ツアー2011追加公演に
来てくれた方はもうわかりますよね。
ま~けっこうな長さになってきたジャック達の活動年数のなかで、
今回初めてライブでカバー曲に挑戦したんですよ。
なんでいままでやらなかったのかは謎ですが。
せっかく久しぶりのライブだしなんか変わった事をやろうと言う話になり、
3人でなにやろうかと相談。
「そういえばジャック達単体ではカバーってやってないね。」ということで、
カバー曲選びが始まりました。
「カーネーションとかどう?大田くんできるし。」
「それならグランド・ファーザーズなら、ナッキーも出来るじゃん。」
とか、喧々諤々。
GGPが「WHO やりたい。」と言い出し、
じゃあWHOで行こうとなりました。
でもこっからがまたたいへん。
WHOったって、かっこいい曲いっぱいあるからね。
ま~選びあぐねてると、ジャック達だし「HAPPY JACK」でいいじゃん。
と、結局短絡的な結論。
でもねえ、やってみたらけっこうジャック達にジャスト・フィット。
これは、これからもレパートリーに加えていいかもね。
そんなわけで、ジャック達版「幸せなジャック」の歌詞お楽しみくださいな。

「幸せなジャック」
一色進作詞・ピート・タウンゼント作曲

HAPPY JACK わりと今夜マジだぜ
とぼけてても 結構マジだぜ

恋のゲーム 決着着けるぜ
今夜君と 決着着けるぜ

ハグだけじゃすまない night
天国にだって連れてってやる

HAPPY JACK 明日の今頃には
僕をみんな そう呼ぶのさ

だけど君は 待てど暮らせど
僕にシカト ぜんぜん来やしない

ハグだけじゃすまない night
天国にだって連れてってやる

HAPPY JACK わりと今夜マジだぜ
とぼけてても 結構マジだぜ




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# by isssssiki | 2011-11-27 11:32 | ブログ的
えっ?今頃?ジャック達2011ジャパン・ツアー追加公演
ジャック達2011ジャパン・ツアー追加公演
○11月23日西新宿「NEWBURY」
「Newbury presents 2011 ALCOHOLIDAY SHOW TIME vol.70」
出演:ジャック達[一色進、宙GGPキハラ、夏秋文尚with大田譲(from CARNATION)]
18時開場、19時開演。
前売3000円、当日3500円(1drink付)
◆お問合せ: ニューベリー Tel: 03-5330-8098
http://www.newbury.jp
※メールにて御予約のお客様へ、お店からの返信にて予約成立
と致しますので、御了承下さい。

ニューベリー=新宿区西新宿7-11-3 平田ビル1号館B15

さてさて、お休み中のジャック達ですが、
みんなの顔が見たくなってきちゃいました人恋しい季節。
いろいろあった2011年ですが、
パーティじゃ!
乞うご期待!!
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# by isssssiki | 2011-10-08 08:37
ジャック達2011ジャパン・ツアー
○4月3日京都「拾得」
http://www2.odn.ne.jp/jittoku/
「ROMANTIC ORANGE SHOW」
出演:ジャック達[一色進、宙GGPキハラ、夏秋文尚with大田譲(from CARNATION)]
西村哲也 PORK PIE HATS [ 西村哲也(Vo.&EG)、大前チズル(KEY)、中島カツキ(Bass)、前島文子(Dr)]
18時開場、19時開演。
前売2800円、当日3000円+オーダー

○4月17日西新宿「NEWBURY」
「Newbury presents 2011 ALCOHOLIDAY SHOW TIME vol.65」
出演:ジャック達[一色進、宙GGPキハラ、夏秋文尚with大田譲(from CARNATION)]
18時開場、19時開演。
前売3000円、当日3500円(1drink付)
◆お問合せ: ニューベリー Tel: 03-5330-8098
http://www.newbury.jp
※メールにて御予約のお客様へ、お店からの返信にて予約成立
と致しますので、御了承下さい。

ニューベリー=新宿区西新宿7-11-3 平田ビル1号館B15

ニュー・シングルを引っさげてジャック達が、京都、東京で大暴れ。
この2公演のあとジャック達はしばらくサードアルバム制作に向けて
スタジオに篭ります。
お見逃しなきよう。
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# by isssssiki | 2011-02-27 11:20
ロマンティック研究所
みなさん、ワールド・カップたけなわですね。
もうとっくに帰ってきてると思われた日本代表さん達が、
まだ現地で練習してますね。
なんということでしょう!
驚きですね。
日本を彼らが旅立つ時にこの活躍を一体何人の人が予想したのでしょうか?
そんな熱い列島の片隅で、
ロマンティックについて考察し続ける女性を主人公にした歌が出来ました。
ロマンティックって一体何者なんでしょうか?
このさっぱり腹の足しにはなりえないもののために、
僕たちは一生頭を使い続けていくんですね。
今回は特別講師に鈴木慶一教授をお迎えして、
第一回ロマンティック研究所を開催します。
野球賭博に飽きちゃった方は、
是非お運び願いたいものです。
お待ちしてますよ~!

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■ジャック達のRoMANTiC LaBoRAtORy

 ●2010年07月01日木曜日@吉祥寺MANDA-LA2
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-6TEL/FAX:0422-42-1579
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
 ●開場 19:00/ 開演 19:30
 ●前売 3500円/当日 3800円
 
 □出演:ジャック達(一色進/GGP/夏秋文尚)+大田譲(from CARNATION)
    http://w01.tp1.jp/~a421174881/index.html
    http://www.myspace.com/jacktati
    http://www.carnation-web.com/
 □SPECIAL GUEST:鈴木慶一(MOONRIDERS)
    http://www.moonriders.net/
    http://www.keiichisuzuki.com/
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# by isssssiki | 2010-06-28 11:19
「マイ・スウィート・サレンダー物語」                 一色進
2009年1月18日渋谷の7th Floorというライブハウス、そこに全員がいた。その日はジャック達とtricomiのライブ。ジャック達には当然ながら、オレとヒロムとナッキーがいて、tricomiのベースはしのぶちゃんがいた。そして、客席には祥子ちゃんが見に来ていた。まさかこの時点では誰もこの5人がこの年の年末に渋谷のAXでライブやるなんて知る由もない。ましてやシングルをこの1年後に録音することも。この物語はフィクションのような神様のいたずら。

この頃のジャック達は自ら企てた「ジャックフルーツ・シングルズ」という配信で1年間に6枚のシングル全12曲を発表するという流れの真っ只中にいた。まあ、配信だから枚ではないのだけど。2008年に「STROWBERRY」「GRAPE」の2枚を発表して、第3弾の「LEMON」の録音は終わり、配信開始を待つだけみたいな時期だった。そこまで製作した6曲は、「今すぐ帰りたい」「東京一悲しい男」「謎の帽子屋」「JET SET」「JUMPER」「アーケード・カスケード」だった。それをCD-Rにまとめたものを2008年の年末に祥子ちゃんにも渡した。南青山での祥子ちゃんのライブの時に楽屋で。聞いてもらいたくて。ジャック達と祥子ちゃんは、2008年の11月に平澤氏の企画した「GOLDEN POPS」というイヴェントで東京ローカル・ホンクと共に共演したばかりだった。ここでもう一人の登場人物、平澤氏登場だ。平澤氏は祥子ちゃんとジャック達の両方のスタッフをしている。その関係もあったのか祥子ちゃんのこのころ出たばっかりの新作「Sweet Serenity」にヒロムがギターで1曲参加したりもしていた。そして「ジャックフルーツ・シングルズ」の前半戦をまとめたCD-Rを祥子ちゃんがとても気に入ってくれたらしくこの日のライブを見に来てくれたんだった。この日のライブ後に事件が起きたらしい。オレはずいぶん後で知って驚いたのだが、祥子ちゃんが平澤氏に今入っているすべてのスケジュールをキャンセルしたいと言ったそうなのだ。マジっすか?なんでも、オレ達がとても楽しそうに演奏していたというのだ。「私はあんなに楽しそうにライブをしたことがないし、出来ない。」とも。そんなに楽しそうだったとは。確かにその日のジャック達は、オリジナル・べーシスト脱退のショックから半年後に、カーネーションから大田譲という強力なベースが助っ人に来てくれて3回目のライブだったし、またこうしてライブが出来る、しかも以前よりも強力に、みたいな気持ちはあったけどそんなに楽しそうに見えたのは意外だ。しかもこれも後で本人から聞いたのだが、音楽をやめて庭師の修行をするとまで平澤氏に伝えたそうなのだ。なんで庭師だったのかは謎だが、平澤氏は電話で3時間以上も思いとどまるように説得したらしい。そりゃあ、そうだ。鈴木祥子という特異希な才能をこの国が失うかどうかの瀬戸際だ。それにしても電話で3時間っていうのもすごい。その説得が功を奏したのかは、2010年を生きている人にはおわかりだろう。

そんな事は当然知らないオレは、3月22日桜木町の横浜美術館に行った。祥子ちゃんが美術館でライブをやるというからだ。そして以下その次の日の日記に書いたオレの文章。

「美術館の超強気な女」
夕べは横浜美術館の鈴木祥子姫のライブを見に行った。桜木町からランドマーク・タワーを抜けて行くとその美術館はある。美術館に入るとそれは素晴らしいロケーションで、ここでライブをやりたいと思ったアーチストの気持ちと、それを叶えたいと思ったスタッフとの強い気持ちがなんとなく伝わってきてすでにジワっと感動が走った。そしていわゆる客電が落ちるわけでもなくライブが始まり、姫は和服で長い階段を降りてきた。最初は明るすぎるなとも思ったが、5分もしないうちにこれも悪くない気がしてきた。素晴らしいライブ。想像だけどライブどうやるかみたいな打ち合わせで、「照明はどうしようか?」みたいな話が出たときに姫が「このままでいきたい。」と言った顔がなんとなく目に浮かんだ。あのまっすぐな強い視線が。去年のマンダラ2で共演した時の打ち合わせで「スターシップで行きましょう。」と言った時の目が。ライブが進むにつれてこれはコンサートと言うよりもタランティーノの映画のロケにエキストラで参加してるんじゃないかという錯覚に陥っていた。その中で姫はどんどんエキストラどもを自分の手の内に引き込んでいく。すごい力だと思った。アンコールの最後で披露されたのが、「超・強気な女」という新曲だった。...あたしぐらいになると流行なんかは関係ないとハンドマイクで踊りながら着物姿で歌う彼女はこの曲を7インチアナログ・シングルとカセットで発売すると言った。アナログ・プレーヤー持ってない人は買ってください、とも。粋とか、いなせとかいう言葉が脳の中をかけめぐった。かっこいいよ。終わった後あいさつもせずに帰ってしまったのだが、なんか雨の中を歩きたい気分になっちゃったんだな。だって1エキストラが主演女優にあいさつなんておかしいだろう。

「超・強気な女(I’ll get what I want)」は、驚きの新曲だった。一度聞いただけなのにその歌詞が耳から離れない。オレがこんな日記を次の日にすぐアップしたのもうなずけるだろう。

そのころジャック達は相変わらず「ジャックフルーツ・シングルズ」と隔月のライブに追われていた。1枚配信する頃には次の締め切りみたいな感じだった。オレ達がそんなことをしてるうちに、一方で祥子ちゃんの中で眠っていたロックがむくむくっと目を覚ましだしたらしいのだ。祥子ちゃんの家のラジカセでは「ジャックフルーツ・シングルズ」が回り続けていた。それこそ毎日のように。そしてジャック達の7月のライブに祥子ちゃんにゲスト出演してもらう事になりその打ち合わせが6月のある日渋谷で行われた。そこで衝撃の提案が祥子ちゃんの口から。その日は次のライブで何をやろうかみたいな打ち合わせだろうと、オレは思っていた。祥子ちゃんから何を言われても驚かないぐらいの自身はあった。なんせ2008年のライブでは、スター・シップの「We Built The City」をやったのだ。しかもオレが書いた替え歌で。あれよりすごい選曲なんてないさ。ぐらいなもんさ。ところが事態はそんな生易しいもんではなかったのだ。祥子ちゃんがソニーから出し続けている「SHO-CO SONGS collections」の3が10月にリリースされるのでそのレコ発ライブを東京と大阪でジャック達とやりたいと言われる。しかも東京は渋谷のAXだという。ひっくり返るジャック達という名のもやしっ子3名。まあ、子ではないのだが。ナッキーが真顔で言う。バックをやるのはいいけど、フライヤーとかにはジャック達とか書かないほうがいいんじゃないかと。動員が落ちるよとか。AXでジャック達が演奏している絵が思い浮かばない。しかし、祥子ちゃんは言う。「バックとかじゃなくでバンドっぽくやりたい。」「それなら面白いかも。」と、オレは思った。「じゃあ、そのバンド用の新曲を作ろうよ。」とも言った。オレと祥子ちゃんで。頭の中でなんとなくイメージがその時浮かんだ。アメリカとイギリスを渡る航路を走る客船の絵だ。酒も入って渋谷のバーで押し問答は続く。「ほんとに、オレラでいいの?」「ジャック達とロックがやりたいの。」「でもAXは、やばいんじゃないの?」「collection 3はジャック達だとすごく盛り上がると思う。」普通、逆だろうとオレは思った。オレ達がプレゼンして是非やらしてくれとか言って、ちゃんと出来るのとか言われるのが世間一般の流れだ。でも始まりなんてそんな物かもしれない。少しいびつなバンドが生まれようとしていた。

そんな様々をしょって7月17日に吉祥寺のマンダラ2で「5フルーツ・イン・ジュライ」というライブが行われた。もちろん念願の「超・強気な女(I’ll get what I want)」withジャック達は、演奏された。そしてカバー曲はアン・ルイスの「グッバイ・マイ・ラブ」。ね~、祥子ちゃんやるでしょう?この間奏でオレと祥子ちゃんがひとネタかました。オレが前日黄金町の試聴室の祥子ちゃんのライブにジャック達のリハが終わった後に西荻からかけつけて打ち合わせたネタだ。そしてウケる。うまくいったので機嫌が良くなったオレと祥子ちゃんはまだ情報解禁前だった年末のAXライブの事を喋ってしまう。ざわめく客席。そりゃそうだろう。それはギャグのようだ。しかし、ギャグではないのだよ。そこが、冗談のようだ。そしてスケジュールが出る。ジャック達助っ人べーシストの大田くんのスケジュールと激しくバッティングした。カーネーションの年末発売の強力な新譜「Velvet Velvet」のツアー。そこで、べーシストとしてかわいしのぶちゃんに白羽の矢が当たる。祥子ちゃんとは何回もライブをやってるし、ジャック達も年に1度は一緒にライブをやってたtricomiのべーシスト。すぐ後に「ジャックとしのぶとしょうこ達」と呼ばれるバンドの誕生。誕生と言ってしまおう。それは、どうみてもバンドとか言いようがないからだ。ジャック達は「ジャックフルーツ・シングルズ」を無事完結した。そして、オレ達と祥子ちゃんの年末に向けてのジェットは離陸した。オレは、このバンドのために3曲の新曲を書いた。1曲は、祥子ちゃんの歌詞に曲をつけた「東京days」これは未だ途中だ。そしてもう1曲がまだ祥子ちゃんも知らないミディアム・バラード。そしてもう1曲こそが「マイ・スウィート・サレンダー」。オレがヒロムの家で録ったしょっぱいデモが素晴らしい新曲に変身した。ライブでもハイ・ライト・チューンになりそうな。祥子ちゃんが詞を書いて。

そしていよいよリハーサルが始まる。11月14日。まだAXまでは1ヶ月以上あるんだけどとりあえず音を出してみるみたいなリハーサルだ。しか~し、またしても事件が起きる。オレが新型インフルに患ってしまうのだ。インフルエンザ恐るべし。去年、流行ったでしょ。あれだよ、あれ。そして今度はしのぶちゃんがその3週間後くらいにマスク女に。しのぶちゃんもインフル。インフルどんだけ~。結局5人揃ったのは2回だけだったな。でもそのリハーサルはまるでバンドだった。「マイ・スウィート・サレンダー」を5人でアレンジする。あ~でもないこ~でもないと。そして本番。まずは新宿ジャムの日がやってくる。12月18日。オレはこの日のライブの前が1番緊張したな~。「collection 3」を形成する「スナップ・ショッツ」と「キャンディ・アップル・レッド」の曲は、一筋縄じゃいかないのだ。ちゃんと出来るんだろうか?そんなオレの心配をよそに祥子ちゃんはロック全開。何日か前に横須賀でYAZAWAのライブを見たらしい。YAZAWAの黒いTシャツで登場。新宿の老舗のライブ・ハウスにロックが響く黒い夜だった。途中でオレと祥子ちゃんの高校生のとき作った曲対決なんてのもあった。その日のリハーサルの時に突然祥子ちゃんが思いついたのだ。思いつくぞ~、突然。でも、フツ~は思いつくだけでなかなか本番でやったりはしない。リハの時にふざけてやって、あはははで終るもんだ。でもそこが、鈴木祥子が鈴木祥子であるところだ。本番でもきっちりやった。オレが「駱駝」を歌い、祥子ちゃんが「誕生日まで待っててね」を歌った。そしてどちらも今に通じるそんな雰囲気のある曲で面白かったなあ。ナイス企画だった。ナイス企画と言えばこの日のライブは3日後のAXがフォーマルな感じだとすればそれよりもずっとカジュアルな内容で、アンコールでは大瀧詠一の「河原の石川五右衛門」というピンク・レディのパロディみたいな曲を祥子ちゃんとしのぶちゃんがミーちゃんケイちゃんばりに踊って歌った。この曲ではしのぶちゃんのベースを借りて後ろでベースを弾いていた。ほんとは客席で見たかったんだな。こちらもナイスでしたね。そして「マイ・スウィート・サレンダー」がついに人前で初めて演奏される。とても盛り上がった真冬の熱い夜。終わって楽屋で祥子ちゃんが、「私のライブでこんなに盛り上がったのは初めてです。」と言った。そこには、もう1月の祥子ちゃんはいなかった。

3日後オレ達は、ジャムの興奮を引き連れて渋谷のオオバコAXに向かう。午後1時にAXに入ると、もうヒロムがレスポールをぶら下げて譜面を睨みつけていた。長い1日の始まり。オレは、まだ照明の立て込みをしている舞台に立ってみた。「デカイ。」まずはそう思ったよ。天井がはるか上に。客席はそんなに広いとは感じなかったが、とにかくステージが広いと思った。ここであと何時間か後に演奏するのか。やがて、リハーサル。ゲストのクジラさん、拓夫さん、西村さんも参加してグッと本番チックな雰囲気。祥子ちゃんの赤いラディックとナッキーのソナー。二つ組まれたドラム・セットがカッコイイ。淡々と進むリハーサル。なんとかいけそうな気がしてきた。本番が始まる。お客さんがいきなり総立ちになった。一気に突っ走るバンド。そこにはバンドがいた。なんとか終わる。終わるもんだ。6月のあの腰を抜かしたミーティングから半年後、オレ達は本当にAXの板の上にいた。ありがとう祥子ちゃん。しのぶちゃん。この日の演奏がライブ盤になる。驚きは止まらない。とにかく祥子ちゃんといるといろんなことが起きる。そこがおもしろい。ライブがはねて、ロビーで乾杯。でも打ち上げはなしだ。バンドは翌日大阪に向かう。

翌朝。というか12時なんだけど、オレ達は新幹線で大阪に向かった。車中で昨日のライブを振り返りながら。「マイ・スウィート・サレンダー」を録音しようとか言いながら。でもそれは、しばらく先の話だと思ってた。新幹線はきっちり時間通りにオレ達を運ぶ。梅田のシャングリラは東京に負けないぐらい盛り上がる。アンコールが鳴り止まない。もう曲ないよ。祥子ちゃんが「新しい愛の詩」を弾き語りで。長い2日間が無事終わる。でも物語の方は終わらない。終わらないんだから驚きでしょ。帰りの新幹線では、「追加公演」やろうとか言ってるんだけど、それも冗談ではなくなるところが鈴木祥子なのだ。

年が明けてすぐのことだ。平澤氏からメールが入る。「例のマイ・スウィート・サレンダーの録音の件なんですけど、1月29日にスタジオ、フィックスしていいですか。」ライブで初めてこの曲を演奏してからまだ1ヶ月もたたないうちにこの曲がシングルで4月8日に発売される事が決まった。そして、再びジャックとしのぶとしょうこ達がスタジオに集まる。「あけおめ、ことよろ」とか言う時期に。平和島のサウンド・クルー・スタジオ2010年1月29日。
     
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つづくかもしれない。
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# by isssssiki | 2010-04-11 17:36 | ブログ的
ア・イ・ノ・チ・カ・ラ/ジャック達
2010年初ブログ的は、もう2月。
さくさく更新しろよ!
だって、忙しかったんだも~ん。
そして今回はジャックフルーツ・シングルズの最終回。
ORANGEな話。
この2曲を録音してたのは去年の暑い盛り。
お盆をまたいだあたりだったな。
もう締め切り超えてるのにGGPがお盆で帰省しちゃったりして、
中々スリリングな思い出。

「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」

この曲は前にも書いたけど、「CHERRY」の頃にはデモが完成してた。
ある日台所で思いついたのだった。
オレが曲のアイディアを思いつくのは、それこそ24時間いたるところ。
ロック・アラウンド・ザ・クロック野郎なのだが、
それを人に伝えなくちゃいけない段階になって譜面にしたり
デモを録音したりするのは、たいてい台所。
そこが唯一我が家の中で喫煙できるスペースだからだ。
そこに何気にあった食器用洗剤に「泡のチカラ」と大文字で書いてあった。
そのカタカナで書かれた「チカラ」っていう字面に惹かれてしまった。
ラブ・ソングだったらもうそのまま「愛のチカラ」でいいじゃん。
待てよ、ぜんぶカタカナにして中黒入れちゃえ。
そしてタイトル完成。
「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」
安直なんだか偉大なんだかぎりぎり。もしくはすれすれ。
紙一重ってやつですか?
そして歌いだしの「ア~イノチカラ・イェ~」のところが出来た。
スライみたいじゃん!オレ小躍り。
しかし、このまま行ったんじゃジャック達の名が廃る。
こっからが妄想タイム。
ここを書いたソングライターがいたバンドの物語。
仮にジョンとしよう。
ジョンは、言った。
この「ア~イノチカラ・イェ~」をマントラのように繰り返したシングルを出したいんだ。
もうこれだけでいいんだ。
しかし、彼は事故かなんかで死んでしまう。
その追悼盤にと残りのメンバーが、
仮にポールとリンゴとインデイラとしよう。
この曲を完成してシングルで発売しようとする。
しかし、ジョンの意思とは反してこねくりまわされ、ロック・オペラみたいになっちゃた。
そんなイメージが浮かんだ。
もう、ややこしいよ!
スライと10ccのコラボみたいな曲になった。
「野菜スープはFRESH」みたいな。
ロック・オペラなんだから3人で歌おうと、オレが言いだす。
最終回なんだし。
嫌がる2人に無理やりマイクの前に立ってもらう。
最終回にふさわしい、大袈裟な歌詞も3人で歌えばこわくない。
そして、完成。
次のジャック達のアルバムはこんな感じのもっと長い大作を入れたいと思ってる。
15分~20分の組曲。
それと5~6曲の3ミニッツ・ロックが入るといいかな。
その予告編がこの曲。

「潮流」

そしてもう1曲用に用意してた「哀愁のペスカトーレ」のいう
こちらもミニチュア・ロック・オペラがあったのだが、
メンバーからNG。
「なんか他になにの~」とか言われる。
たまたまミオ・フーのレコ発に一人でゲストでやることが決まってて、
弾き語り用に何曲か新曲を書いてたのでそれを聞いてもらう。
そのうちのひとつがこの曲だった。
これいいじゃん、ってことになってつらつらとギターと歌を入れて、
後はナッキーなんとかしといてとか言って帰ったんだな。
ナッキーも1曲没にした手前何とかしたんだった。
次にスタジオに行くと何とかなってた。
しかし、もう締め切り過ぎてるわ、GGPはきせいちゅうだわで
オレがエレキを入れる羽目に。
もうこの時点で「ジャックフルーツ・ファイナル」という完結記念ライブに
間に合うかどうかの瀬戸際。
結局間に合わなかったんだけど、
12曲目にしてさらなる新境地なジャック達が出来上がった。

無謀とも言えそうな企画だったけど
走りきったジャック達は、また階段を一つ上がれたような気がする。
そしてこのハードな1年で3人の中に不思議な達成感が生まれた。
もうなにもこわくないよ、オレ達。
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# by isssssiki | 2010-02-17 10:59 | ブログ的
年忘れ、再放送一挙6話。(前編)
みなさん、今年もジャック達ご贔屓にしてくれた方ご苦労さんでした。
今までBBSでどんどん流れて行ったこの漫才をジャックフルーツな1年の思い出に
ここに一挙再放送。もうBBSを辿らなくたって大丈夫さ。
それでは、来年もジャック達を応援してください。よいお年を。

STRAWBERRY

聞き手左手(K):どうもこんばんわ、聞き手の聞き手左手です。きょうはジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):聞き手左手って、ぎっちょじゃん。
K:ぎっちょとか言うな!だいたいこのBBSシネマとか13とか、ちっともジャック達出てこないじゃないですか?
J:うるさいなあ、だからこうしてぎっちょさんに来てもらったんじゃん。
K:だから、ぎっちょじゃないって。じゃ、なんかニュースあるんですね?
J:うん、ありあり。
K:それが、このタイトルのジャック・フルーツ・シングルズってやつなんですね。そう言えば5月ぐらいから録音してるって聞いてたんだけど、それが出るんですね?
J;うん、出ちゃうんだなあ。出ちゃうって言うか「配信」ってやつなんだけどね。
K:えっ?配信なんですか?ジャック達みたいなアナクロの権化みたいなバンドがそんなこと出来るんですか?配信っていったらなんか21世紀っぽいことなんですよ?
J:うるさいなあ。アナクロの権化なのかよ。せめてアナログの権化くらいにしといて よ。
K:そんな思い切ったこといつごろから企んでたんですか?
J:それがもう結構前で「ハイランド」のマンスリー終わったあとでミーティングで次はシングルみたいなのを配信で出したいって思ったんだよね。
K:それって3月じゃないですか?もうすぐ9月ですよ。
J:だからさあ、配信とかいったってどうしたらいいかさっぱりわかんなくてさあ。いろんな人に相談したりとかいろいろしてたらあっという間に半年すぎちゃった。あははは。
K:あはははは。じゃないですよ。さすがアナクロ・マンですね。
J:誰がアナクロ・マンなんだよ。ほんと口悪いね、ピチピチムチムチ・ギャルのくせに。
K:えっ、私女だったんですか?しかもピチムチなんですね。
J:変な略し方すんなよ。しかもピーチ・ジョンで下着買ってるタイプかな?
K:それって、いい意味なのか悪い意味なのかよくわかりませんけど、そういう設定ははじめに言ってくださいよ。そんなことはいいですから、ジャック・フルーツ・シングルズについて教えてくださいよ。
J:あ~、やっぱり?ぎっちょさん、ジャック・フルーツって果物しってる?
K:ぎっちょさんじゃないけど、知ってますよ。ドリアンみたいな果物ですよね~。
J:さすが29才!
K;29才なんですか?さっきギャルって言ったじゃないですか?
J:オレからみたら29才なんかギャルだよ。
K:いっこうに話がすすまないんですけど、これ読んでる人もうイライラしてんじゃないんですか?
J:いいの、いいの。
K:いいんですか?あんまりよくはないと思うけど。それでそのシングルズが配信出来るようになったんですね。シングルズってことは1回じゃないんですか?
J:うん、1回に2曲ずつ隔月で6回配信します。計12曲を予定してる。
K:1年がかりじゃないですか?そんな大風呂敷広げちゃって大丈夫なんですか?
J:大丈夫にきまってんじゃん。たぶん。
K:あ~、決まってんのにたぶんなんですね。いつ第1弾が配信開始なんですか?
J:10月ごろかな。
K:「ごろ」なんですね、相変わらず。
J:だって、この前配信してくれる会社の人と打ち合わせしたんだけどよくわかんなかったんだもん。
K:「だもん」とか言われても。それでどのサイトにいけばいいんですか?
J:えっ?斉藤って誰?
K:斉藤じゃないですよ。サイトですよ。大丈夫なのかなあ?
J:なんか、iTunesとmoraとかYahooとか一応ほとんどの配信サイトでケータイとかも含めてダウンロード出来るらしい。
K:やっぱり「らしい」なんですね。それで10月ごろ配信されるらしい第1弾はどの曲なんですか?
J:なんか聞き方に棘あるなあ。今回のシリーズは毎回果物の名前がついたシングルになるんだよね。第1弾はストロベリー・シングルで「今すぐ帰りたい」と「東京一悲しい男」の2曲。
K:いきなり来ますねえ。そんな最初から切り札切ってって大丈夫なんですか?なんか先細りしそうだなあ。
J:ほんと、うるさいよ。オレは名曲製作マシーンだよ。そのうちもっといいの出来るさ。
K:あ~、まだ出来てはないんですね。
J:うん。
K:あっ、「うん」なんだ。これって妄想じゃないですよね?
J:何言っちゃてんの。配信近くなったらちゃんとHPのトップにバーナーとか貼っちゃってそっから飛べるようにするから安心してよ。
K:まあ、バーナーは貼れないと思いますけど、バナーくらいは貼ってください。
J:あっ、日付替わった。ぎっちょさん誕生日じゃん。おめでとう!
K:え~!30じゃないですか。もうギャルじゃないですよ。

GRAPE

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):おはよう、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。でもジャックさんも業界人なんですね。あいさつは「おはよう」なんだ。
J:だって今、朝だよ。何言ってんの?
K:朝っぱらからこんなことやんですか?
J:こんなことって言われても。
K:だいたい今何時なんですか?
J;うん、朝4時半かな。
K:え~っ?外真っ暗じゃないですか。新聞でも配るんですか?わかった、お豆腐作るんだ。
J:だから豆腐今から作ってたら間に合わないから。違うよ今日は夜明けのコーヒー飲んじゃおうかなって思ってね。
K:もう馬鹿なことしか言わないんだったら帰ってもらいますよ。
J:帰るったってここウチだしなあ。
K:ここジャックさんちなんですか?しかも朝4時半って。それって私かんぺきに連れこまれちゃってるじゃないですか。
J:だから、そんなもんぺ履いてひとんち来るような人おそわないから。
K:え~、私もんぺ履いてるんだ。びっくりですね。
J:しかも「トモダチ教」のあのマークいっぱいプリントされてるし。。
K:えっ、20世紀少年のですか?浦沢グッズじゃないですか。そんなもんぺどこで売ってんですか?
J:こっちが聞きたいよ。
K:もう18行もこんなくだらないやりとりしてるんですけど。そんなことはいいですから、ジャックフルーツ・シングルズの話じゃないんですか?
J:あ~、やっぱり?ぎっちょさん、第1弾が無事配信されまして。
K:なかなかいいらしいじゃないですか?
J:いいらしい?って聞いてないの?
K;ちょっと今ケーブルが蝶ちょ結びになっちゃってんですよ。
J:オレがパソコンとかのことうといと思ってからかってない?。
K:いっこうに話がすすまないんですけど、これ読んでる人もうイライラしてんじゃないんですか?
J:いいの、いいの。
K:いいんですか?あんまりよくはないと思うけど。冗談はさておき第2弾が待ち遠しいですね。
J:うん、だから今日来てもらったんだよ。
K:言っちゃうんですか?また他のメンバーに早いって怒られるんじゃないですか?
J:大丈夫にきまってんじゃん。たぶん。
K:あ~やっぱりたぶんなんだ。予定だと次は12月ですよね。
J:12月24日に配信開始予定です。
K:「予定」なんですね、相変わらず。
J:だって、そんな年末に予定通りことが進むなんて思えないじゃん。
K:「じゃん」とか言われても。年賀状みたいですね。で、次のフルーツはなんですか?
J:えっ?「ナン」はフルーツじゃないよ。パンの種類かな。
K:そんなボケもツッコまなくちゃダメですか?
J:悪かったよ。いいよほっといて。次は「グレープ」です。
K:おお~っ!って何が「おお~っ!」なのかよくわかんないけど声出ちゃいますね。それで曲は出来てんですね?
J:何言っちゃってるの?当たり前じゃん。今回も強力ですよ。いうなれば両A面ってとこかな?。
K:じゃあその次は両B面ってことですね。
J:ほんと、うるさいよ。「両B面」なんて聞いたことないよ。でもちょっと聞いてみたいけど。
K:で、曲は教えてくれないんですか?
J:だからお前が「両B面」とかくだらないこと言ってからだろ。
K:お前って、誰がお前なんですか?お前に言われたくないですよ
J:ごめんね、で、曲なんだけど。
K:あ、それそれ、それですよ。そして曲は?
J:「JET SET」と「謎の帽子屋」です。
K:それは、大作2本立てじゃないですか。いいんですか?そんな大盤振る舞いして。
J:うん、年末だしね。ダブル・ボーナス・トラックってことで。
K:ダブル・ボーナス・トラックって、もう言ってることがよくわかんないですよ。
J:なんにしても楽しみにしてよ。じゃ、次の時もよろしくねぎっちょさん。
K:もう終わるんですか?
J:うん、ちょっと行かなくちゃいけないんで。
K:こんな朝っぱらから何処行くんですか?
J:ちょっとにがりを足しに行かないと。
K:えっ、「豆腐屋」当たってたんじゃないですか。「謎の豆腐屋」ですね。

LEMON

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):おめでとう、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。おめでとうって、私なんかいいことでもあったんですか?
J:新年のあいさつだよ、あけまして。
K:あけましてって、もう2月ですよ。そんな寝ぼけたこといってる人ジャックさんしかいないですよ。
J:きゅうだよ、きゅう。
K:きゅうってなんだんですか?
J;旧暦だよ。今頃正月じゃないの。
K:ジャックさんそうとう長く生きてると思ってたけど、まさか太陰暦の時代から生きてるとは思いませんでしたよ。もう、微生物ですね。
J:そうか、微生物だったのか。って、ちがうだろ!
K:出た!太陰暦時代のノリツッコミ。そうとう恥ずかしいですよ。
J:恥ずかしいとか言うなよ、自分の聖子ちゃんカットだってそうとう恥ずかしいじゃないの?
K:えっ、私聖子ちゃんカットなんですか?もう驚きの連続ですね。
J:オレ初めて会ったときタイム・トラベラーかと思ったもん。
K:時を駆けちゃうんですね。
J:しかも少女じゃないし。
K:筒井康隆もびっくりじゃないですか。
J:いや、オレの方がびっくりだよ。
K:もう18行もこんなくだらないやりとりしてるんですけど。そんなことはいいですから、ジャックフルーツ・シングルズの話じゃないんですか?
J:あ~、やっぱり?ぎっちょさん、第2弾が無事配信されまして
K:なかなかいいらしいじゃないですか?
J:いいらしい?ってまた聞いてないの?
K;ダウンロードはしたんだけど、今I-podが電気ポットになっちゃてて
聞けないんですよ。
J:オレが電気機器とかのことうといと思ってからかってない?。
K:電気機器って。いっこうに話がすすまないんですけど、これ読んでる人もうイライラしてんじゃないんですか?
J:いいの、いいの。
K:いいんですか?あんまりよくはないと思うけど。冗談はさておき第3弾が待ち遠しいですね。
J:うん、だから今日来てもらったんだよ。
K:今回やけにぎりぎりじゃないですか?
J:いや~、メンバーに発表早いって言われちゃったからさ~
K:あ~やっぱり怒られちゃってたんだ。
J:2月25日に配信開始予定です。
K:「予定」なんですね、相変わらず。
J:まあ、配信ってやつが未だによくわかんないんだけど。
K:よくわかんないんだ。で、次の「レモン」はどうなんですか?
J:えっ?なんで 「レモン」って知ってんの?
K:この前のライブでチラシ撒いてたじゃないですか。白黒の。
J:白黒で悪かったな。そうか、そうだった。
K:もう、太陰暦さんはボケボケですね。
J:誰が太陰暦さんなんだよ。
K:もう、GGPさんがジャッケットまでここで発表しちゃってるし。
J:そうか、じゃもういいか。
K:「ジャンパー」と「アーケード・カスケード」ですよね。
J:もう何でも知ってるね、じゃあオレのあんな恥ずかしい過去までしってるんじゃないの?
K:ジャックさんに恥ずかしくない過去とかあるんですか?
J:ずいぶんな言われようだけど、すぐには思い出せないな恥ずかしくない過去。
K:やっぱり。
J:「ジャンパー」と「アーケード・カスケード」。
K:そうだ、その話聞かないと。聞き手じゃなくなっちゃう。
J:うん、今回はなかなかハードなカップリングでっせ。
K:ってことは、聞くのにハードなヴォーカルも健在ですね?
J:ほんと、うるさいよ。なんにしても楽しみにしてよ。じゃ、次の時もよろしくねぎっちょさん。
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# by isssssiki | 2009-12-31 05:54
年忘れ、再放送一挙6話。(後編)
MELON

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。
きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):こんちわ、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。
ジャックフルーツ・シングル#4「メロン」完成したみたいですね。
J:あれ、今日はいきなり来たねえ。
K:だってもう、ジャックさんとくだらないやりとりしてても
しょうがないじゃないですか。
J:くだらないのかよ!
K:そうとうくだらないと思いますよ。
J;そうかなあ、オレぎっちょさんとだらだら話すの結構好きなんだけど。
K:ジャックさんだけがそう思ってるって気づいてないだけですよ。
J:そうか、今度ぎっちょさんとナンジャ・タウンとか行きたいとか
思ってたのになぁ。
K:なんでナンジャ・タウンなんですか?もっとなんかありそうだし。
しかも絶対行かないし。
J:なんでナンジャ・タウン、絶対行かないんだよ。
池袋ばかにしてんの?
K:違いますよ池袋が嫌なんじゃなくて、
ジャックさんと行きたくないだけですよ
J:あ~、さよか~。
K:せっかく「メロン」の話になりそうだったのに、
また横道にそれてきましたよ。配信開始日決まったんですよね。
J:そうそう。5月6日です。
K:おお~!。連休明けですね。
J:うん、連休中はみんないそがしいからね。
オレもぎっちょさんとナンジャ・タウン行かなきゃいけないし。
K:なんで行かなきゃいけないんですか。
じゃあジャックさんはひまなんじゃないですか。
J:あ~、やっぱり。
K:「メロン」の曲はなんなんですか?
J:あれ?この前のライブで配ったチラシに書いてあったの見たでしょう。
K;すいません、この前は翌日のカーネーションのライブに備えて
パスしちゃったんですよ。
J:マジっすか?
「メロン」は「禁断のチョコレート・エンジェル」と
「Unhappy Birthday To You Song」です。
K:今回も強力ですね。いよいよ大田さん登場ですね。
J:うん、大田くんに手伝ってもらうようになってから出来た
「禁断のチョコレート・エンジェル」と去年のハイランド・マンスリーで書いた
6曲の新曲の中でオレが一番の傑作だと思ってる
「Unhappy Birthday To You Song」のカップリングだからね。
K:相変わらず我田引水なジャック達ですね~。
J:我田引水なのかよ!しかし、ぎっちょさんは日本語流暢だよね。
K:またこの男がおかしなこと言い出したよ。流暢って、わたし何人なんですか?
J:そんなの、ぎっちょさんのママに聞いてよ。肌は黒いけど、ハーフなのかな。
K:チョット、マッテクダサ~イ。
J:なんでいきなり片言なんだよ。
K:その方が感じ出るかな~と思って。
J:いいよ、感じ出さなくたって。
ぎっちょさんのプロフィールには本名キキーテ・ヒダリーテって書いてあるよ。
K:わたしのプロフィールなんてあるんですか?
じゃ、聞き手左手っていうのは芸名なんだ。
J:闘莉王みたいなもんじゃないの?
K:さすがにちょっと動揺が。ちょっと最初から自分自身振り返っていいですか?
貴重なスペース使って悪いんですけど。
J:いいけど、貴重なスペースとか思ってないでしょ。
K:さすがよくわかってますね。
わたしって30才のピーチ・ジョンで下着買ってるピチピチ・ムチムチで、
J:うん、
K:トモダチ教のもんぺはいてて、
J:今日は銀のレギンスかな。
K:それは、昼間の銀座のママみたいですね。それで聖子ちゃんカットで、
J:うん、うん、
K:しかも黒人なんですね。
J:しかもちょっとダイアナ・ロスに似てるし。
K:ストップ! イン・ザ・ネーム・オブ・ラ~ブ!
J:おっ!そっくりさんだ!
K:わ、わたしが、「禁断のチョコレート・エンジェル」じゃないですか!

CHERRY

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):アディオス、アミーゴぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。アミーゴじゃないし。ジャックフルーツ・シングル#5「チェリー」完成したみたいですね。
J:なんだよ、アミーゴじゃないのかよ!。
K:ジャックさんは、アミーゴなんていないって噂ですよ。
J:あ~、いきなりテンション下げる聞き手ってのもすごいね。
K:「チェリー」は、どうなのか聞いてもいいですか?
J;なんか、このインタビューも5回目になると聞き方もおざなりだなぁ。
K:「チェリー」は、おざなりな内容なんですか?そろそろ中だるみしたい頃ですもんね。
J:違うよ!聞き方がおざなりだって言ったんだよ。中だるみしたい頃ってどんな頃なんだよ!
K:だって、ジャックフルーツ・シングルズここまではずれなしじゃないですか。こんなのが1年つづくなんて、ありえないですよ。
J:なんか褒められてんのかなんだか、よくわからんな。
K:今回は2曲ともライブでも未発表の2曲ですよね。
J:そう。「RAINDROP SERENADE」と「地下室のエミリー」。「RAINDROP SERENADE」は、「マラッカ」以来のGGPとオレの競作曲。
K:GGP、頑張りましたね。
J:あれ?GGP、呼び捨てなんだ。なんか、あったの?
K:だって、GGPったら私のケツをいやらしい目で舐めまわすように見るんですよ。
J:それは、いかんなあ。オレだったらいやらしい目で見るように舐めまわすけどなあ。
K:ケツ、舐めないでもらえますか。もう、今回と次でこのインタビューも終わりなんですから1回くらいはまともに音楽的にやりませんか?
J:あ~、やっぱり。音楽的ってど~なのかよくわかんないけど。
K:よくわからないのかよ!「RAINDROP SERENADE」は、どんな風なんですか?
J:うん、別に狙ったわけじゃないんだけどとっても1990年代っぽい感じになったね。
K;この空前の80年代ブームの時期に90年代っぽいって、さすがジャック達ですね。90年代といえば失われた10年とか言われてて何もなかったってことになってますけど、さすが失われた現役バンドですね。
J:失われた現役バンドなのかよ!よく意味がわかんね~よ。
K:いままでのシングルは、A面が直球でB面が変化球って流れだと思うんですけど。今回もそんな感じですか?ま~、配信なんで面はないんですけどね。
J:さすが、するどいね。「RAINDROP SERENADE」は、ストレート系だね。今回も大田くんブリブリ弾いちゃってるから。
K:楽しみですね~。「地下室のエミリー」は変化球なんですね?
J:そうだね。でも今までの変化球は、変化球っていうよりも魔球みたいな曲だったけど、今回の「エミリー」は、スロー・カーブって感じかな。
K:あ~、ションベン・カーブってやつですね。
J:あんた、ほんと口悪いね。人の曲ションベン呼ばわりしないでくれる。
K:あ、気に障ったんならごめんなさい。じゃあ、中だるみカーブ。
J:中だるみ~とか、言わないの。
K:それってものまねですか?これって活字だから言わなくてもいいことだけど全然似てないですよ。
J:言わなくてもいいことだったら言うなよ。
K:配信開始日は、いつかとかは言った方がいいんじゃないですか。
J:お~、それそれ。忘れるとこだった。7月15日です。
K:今回も楽しみですね。
J:またまた新しいジャック達が待ってますよ~。是非みなさんゲットしちゃってください。
K:今回はなかなか、いいインタビューだったんじゃないですか?
J:うん。
K:次回は、最終回ですね。
J:最終回か~。このロマンスの行方が気になるよね~。
K:このって、どのですか?ロマンスなんかどこにもないですよ。
J:またまた、そんなこと言っちゃってファンの気をもますやりかたなんだから。
K:ジャックさんも平和な人だ。ファンとかいると思ってんだから。
J:えっ?オレってファンもアミーゴもいないの。
K:これ以上は可哀想でここでは言えませんよ。あとでメールします。
J:ん~、嫌なメールだなぁ。

ORANGE

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):いよいよ最終回じゃないの~、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。しかしほんとに第6弾まで来ちゃいましたね~。ジャックフルーツ・シングル#6完成したみたいですね。
J:ほんとにここまで来れたのは、ぎっちょさんのおかげだよ。
K:またそんなテキトーな事ばかり言って、あたし何もやってないじゃないですか。それより最後のフルーツはなんですか?
J:言っちゃう?
K:言ってくださいよ、言わなくてど~すんですか?
J;やっぱり。それは「オレンジ」です。
K;わっ、フツ~。
J:なんだよ、「 フツ~」じゃ悪いのかよ!
K:だって、ジャックフルーツ・シングルズの最終回じゃないですか。ジャックさん達ならなんかオチがあると思うじゃないですか?
J:そのジャックさん達とジャック達じゃなんか意味が違うわけ。そうかオレ達はオチが無いとだめなのか?
K:お笑いなら当たり前じゃないですか。
J:チミチミ、もちもち。誰がお笑いなんだよ。
K:あ~、ウッケル~、もうそれがお笑いじゃないですか。
J:あ、モノマネ出た!それ柳原可奈子?ぎっちょさんもそうとうお笑いじゃん。
K:また、何の意味も無いやりとりでもう半分来ちゃってますけど、ちゃんとやりません?
J:半分来ちゃってのかよっ!。なんで長さ決まってんだよ。
K:最終回は15分拡大なんですか?
J:も~、曲言っちゃていい?
K:いい。
J:ジャジャン!「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」と「潮流」の2曲です。
K;おお~!って毎回言いますけどただタイトル言っただけなのに声出ちゃいますね。今回も新曲ですね。ライブ未発表の。
J:今度の2曲はライブじゃ出来ないかも。
K:出来ないのかよ!
J:だって、ものスゲ~複雑なんだも~ん。
K:「も~ん」とか言われても。
J:「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」は「チェリー」の時にもA面候補だったんだけど、最終回にはこっちの方がふさわしいってことで回された。
K:ふさわしいんですね。楽しみですね。
J:これは、ジャック達のサード・アルバムを予感させるプログレ色がちょっと入ってますね。
K:プログレな最終回なんですね。
J:プログレともロック・オペラとも言えそうな曲だね。
K:サード・アルバムを予感させるってことは、このジャックフルーツ・シングルズはサード・アルバムじゃないんですね。
J:うん、今回は6枚のシングルってつもりで作ってたからね。この前12曲並べて聞いたら内容が濃すぎてアルバムって感じじゃないんだよ。まあ将来的に誰かがまとめたいとか言ってくれたらその時考えるけど今はシングルズだね。みんなも12曲ダウンロードしたら並べて聞いてみてよ、反吐出るから。
K:反吐は嫌ですね。もう1曲も反吐系なんですか?
J:反吐系ってなんだよ!あんた人の話しちゃんと聞いてる?
K:反吐出るって言ったじゃないですか?
J:もう、ほんとにバカなんだから。
K:えっ、あたしバカだったんですか?
J:うん。
K:な~んだ、けっこう賢いつもりでいたのに。
J:だってあんまり賢い人はTシャツの上からブラジャーつけたりしないんじゃないの?
K:言ったもん勝ちですね。「潮流」の話もしてくださいよ。
J:「潮流」はなんか2009年っぽいです。
K:それこそ、オチじゃないですか!ジャック達が2009年っぽいなんて。
J:そうか、オレ達が今っぽいなんてオチなんだ。
K;さすが、最後まで笑かしますね。
J:ん~、そんなつもりはないんだが。オチならまだあるよ。
K:やっぱりオチの宝庫ですね。それは何ですか?
J:それはね、配信開始日。
K:ワクワク。
J:10月14日です。
K:えっ!ジャックフルーツ・ファイナルのライブ終わっちゃってんじゃないですか!
J:笑う~、ちょ~ウケル~。
K:ぎゃふんですね。
J:ぎゃふんだね。ベリー・ジャック達だね。
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# by isssssiki | 2009-12-31 05:53
RAINDROP SERENADE/ジャック達
激動の2009年もあと少し。
今年もジャック達頑張ったんじゃないですか?
梅田シャングリラで今年のライブ終わりました。
みなさんどうもありがとう、来年もジャック達よろしくね。
って、今年も終わろうとしてたんですが、
待てよ、なんか忘れてない?
ん~、まだジャックフルーツのセルフ・ライナー完結してないじゃん。
忘れんなよ、もしくは思い出すなよ。
タイムマシンは2009年、5月へ。

「RAINDROP SERENADE」

メロンちゃんの出来に満足してたジャック達なのだが、
すぐに次の締め切りがやってくる。
「次どうすんだろね?」
「曲無いよ。」
呑気な会話が他人事のように交わされる。まあ、笑うしかない、って奴ですか?
もちろん、曲が無いわけではない。
この時点で最終回用の「アイノチカラ」のデモは出来上がってたし、
ベンチでは「Easy to Fall」や「コメディエンヌ」も控えてた。
しかしなあ、最終回を先にやるってのもな~。
控えをリリースするってのもな~。
そんなある日、GGPからメールが。「曲出来たっぽい。」
「な・なんですと!ぽいってのがあやしいけど。」
さっそくGGP宅で、デモ作成。ナッキーに送る。
これ、いけるんじゃない。と、いうわけでスタジオ入り。
速攻で詞を書き,歌入れた。
とても、90年代っぽくなった。
ベスト・ヒットUKの時代。これは、オレには書けないタイプの曲だな。
そして、大田ベースが加わると、もう鉄壁のA面曲完成。
この曲のリズム隊、すげ~。

「地下室のエミリー」

そんなある日。
オレは六本木で3時間くらい時間をつぶさなきゃいけなかった。
たいていそんな時は映画を見るんだけど、
なんか見たい映画六本木じゃやってなかったんだよね。
じゃ~、絵でも見るか。と、ふと思ってソニーの近くの美術館に行った。
そしてそこで出会ったのが、馬鹿でかいエミリーの絵だった。
衝撃が走る。何ですか?これは!
エミリー・ウングワレー。アボリジー二の画家。
ウングワレー、言われましても。
エミリーは、70歳を過ぎてから絵を描き始め、86歳でその生涯を閉じるまでに
3000~4000点の作品を残してんだって。
もう、即恋に落ちた。
そして、妄想は走り出す。
そんなエミリーが若かった頃、東京の地下室で人知れず絵を描いていて
オレと出会い恋に落ちる。
そしてオレは、削られ、焼かれ、エミリーの絵の中で永遠の恋をする。
出来ました、1曲。
即、スタジオへ。
ナッキーがご丁寧にディジュリドゥまで入れてくれた。
内緒だけど、オレはこの曲が歌詞も曲も演奏もミックスも1番気に入っている。

そして次回は最終回「オレンジ」
年内に終われるか? 待て次号!

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# by isssssiki | 2009-12-24 10:30 | ブログ的
12月!!
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新宿ジャムでスペシャル・ギグが決まりました!
鈴木祥子「SHO-CO-SONGS collection 3」発売記念SPECIAL GIG!!
『ジャックとしのぶとしょうこ達 in 新宿JAM』

鈴木祥子(Vo,G,Pf,Dr)With
一色進(G,Vo)、宙GGPキハラ(G)、夏秋文尚(Dr)From ジャック達
& かわいしのぶ(B)

日時:2009年12月13日(日)
会場:新宿ジャム
開場/開演:17:30/18:30
席種:オールスタンディング(限定150名)
チケット代:前売り4,000円/当日4,500円(ドリンク代別途)
チケット取り扱い:新宿ジャム店頭(11/7~)&電話予約(11/8~)、
ローソン(11/8~/Lコード:72012)、
お問い合わせ先:新宿ジャム TEL:03-3232-8170
http://jam.rinky.info/
■注意事項#必ずお読み下さい。
【チケットの販売方法】
1. 11/7(土)昼12時より新宿ジャムにて店頭販売開始。
新宿ジャムの事務所にて販売いたします。
2. 11/8(日)昼12時より新宿ジャムにて電話予約開始。
締切は11/29(日)までです。(tel:03-3232-8170)
チケットの引き換えは11/30(月)までです。
3. 11/8(日)ローソンチケットにて発売(Lコード:72012)
4. 当日券の販売の有無は後日発表

【入場順ーー整理番号順での御入場です】
1. 11/7にジャム店頭販売にてご購入のお客様。
2. 11/8からの新宿ジャムでの電話予約をされて、
そのチケットを引き換えに来られたお客様。
チケットの引き換えは11/30(月)まで。
新宿ジャムの事務所にて引き換えさせていただきます。
(新宿ジャムの事務所の営業時間9:00から24:00まで)
引き換えに来られなかったお客様のチケットはキャンセル
となります。何卒ご了承をお願いいたします。
3. ローソンチケットで購入のお客様。
1.2.3の順番で御入場いただけます。当日券が出る場合は
最後での御入場となります。

お問い合わせ先:新宿ジャム TEL:03-3232-8170
http://jam.rinky.info/

---------------------------------------------------------------------------------------------------------------

前売りチケット絶賛発売中!!
■東京公演
日時:2009年12月17日(木)
会場:SHIBUYA-AX
開場/開演:18:30/19:00
席種:指定席
チケット代:前売り6,500円/当日7,000円(ドリンク代別途)
チケット取り扱い:ぴあ(Pコード:333-127)、
ローソン(Lコード:71976)、イープラス
お問い合わせ先:ディスクガレージ TEL:03-5436-9600
http://www.diskgarage.com/artist/00165.html

■大阪公演
日時:2009年12月18日(金)
会場:梅田Shangri-La
開場/開演:18:30/19:00
席種:オールスタンディング

チケット取り扱い:Shangri-La WEB、ぴあ、ローソン、イープ ラス

http://www.shan-gri-la.jp/
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# by isssssiki | 2009-11-18 09:34



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