一色進 * 夏秋文尚 *キハラ宙
年忘れ、再放送一挙6話。(後編)
MELON

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。
きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):こんちわ、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。
ジャックフルーツ・シングル#4「メロン」完成したみたいですね。
J:あれ、今日はいきなり来たねえ。
K:だってもう、ジャックさんとくだらないやりとりしてても
しょうがないじゃないですか。
J:くだらないのかよ!
K:そうとうくだらないと思いますよ。
J;そうかなあ、オレぎっちょさんとだらだら話すの結構好きなんだけど。
K:ジャックさんだけがそう思ってるって気づいてないだけですよ。
J:そうか、今度ぎっちょさんとナンジャ・タウンとか行きたいとか
思ってたのになぁ。
K:なんでナンジャ・タウンなんですか?もっとなんかありそうだし。
しかも絶対行かないし。
J:なんでナンジャ・タウン、絶対行かないんだよ。
池袋ばかにしてんの?
K:違いますよ池袋が嫌なんじゃなくて、
ジャックさんと行きたくないだけですよ
J:あ~、さよか~。
K:せっかく「メロン」の話になりそうだったのに、
また横道にそれてきましたよ。配信開始日決まったんですよね。
J:そうそう。5月6日です。
K:おお~!。連休明けですね。
J:うん、連休中はみんないそがしいからね。
オレもぎっちょさんとナンジャ・タウン行かなきゃいけないし。
K:なんで行かなきゃいけないんですか。
じゃあジャックさんはひまなんじゃないですか。
J:あ~、やっぱり。
K:「メロン」の曲はなんなんですか?
J:あれ?この前のライブで配ったチラシに書いてあったの見たでしょう。
K;すいません、この前は翌日のカーネーションのライブに備えて
パスしちゃったんですよ。
J:マジっすか?
「メロン」は「禁断のチョコレート・エンジェル」と
「Unhappy Birthday To You Song」です。
K:今回も強力ですね。いよいよ大田さん登場ですね。
J:うん、大田くんに手伝ってもらうようになってから出来た
「禁断のチョコレート・エンジェル」と去年のハイランド・マンスリーで書いた
6曲の新曲の中でオレが一番の傑作だと思ってる
「Unhappy Birthday To You Song」のカップリングだからね。
K:相変わらず我田引水なジャック達ですね~。
J:我田引水なのかよ!しかし、ぎっちょさんは日本語流暢だよね。
K:またこの男がおかしなこと言い出したよ。流暢って、わたし何人なんですか?
J:そんなの、ぎっちょさんのママに聞いてよ。肌は黒いけど、ハーフなのかな。
K:チョット、マッテクダサ~イ。
J:なんでいきなり片言なんだよ。
K:その方が感じ出るかな~と思って。
J:いいよ、感じ出さなくたって。
ぎっちょさんのプロフィールには本名キキーテ・ヒダリーテって書いてあるよ。
K:わたしのプロフィールなんてあるんですか?
じゃ、聞き手左手っていうのは芸名なんだ。
J:闘莉王みたいなもんじゃないの?
K:さすがにちょっと動揺が。ちょっと最初から自分自身振り返っていいですか?
貴重なスペース使って悪いんですけど。
J:いいけど、貴重なスペースとか思ってないでしょ。
K:さすがよくわかってますね。
わたしって30才のピーチ・ジョンで下着買ってるピチピチ・ムチムチで、
J:うん、
K:トモダチ教のもんぺはいてて、
J:今日は銀のレギンスかな。
K:それは、昼間の銀座のママみたいですね。それで聖子ちゃんカットで、
J:うん、うん、
K:しかも黒人なんですね。
J:しかもちょっとダイアナ・ロスに似てるし。
K:ストップ! イン・ザ・ネーム・オブ・ラ~ブ!
J:おっ!そっくりさんだ!
K:わ、わたしが、「禁断のチョコレート・エンジェル」じゃないですか!

CHERRY

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):アディオス、アミーゴぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。アミーゴじゃないし。ジャックフルーツ・シングル#5「チェリー」完成したみたいですね。
J:なんだよ、アミーゴじゃないのかよ!。
K:ジャックさんは、アミーゴなんていないって噂ですよ。
J:あ~、いきなりテンション下げる聞き手ってのもすごいね。
K:「チェリー」は、どうなのか聞いてもいいですか?
J;なんか、このインタビューも5回目になると聞き方もおざなりだなぁ。
K:「チェリー」は、おざなりな内容なんですか?そろそろ中だるみしたい頃ですもんね。
J:違うよ!聞き方がおざなりだって言ったんだよ。中だるみしたい頃ってどんな頃なんだよ!
K:だって、ジャックフルーツ・シングルズここまではずれなしじゃないですか。こんなのが1年つづくなんて、ありえないですよ。
J:なんか褒められてんのかなんだか、よくわからんな。
K:今回は2曲ともライブでも未発表の2曲ですよね。
J:そう。「RAINDROP SERENADE」と「地下室のエミリー」。「RAINDROP SERENADE」は、「マラッカ」以来のGGPとオレの競作曲。
K:GGP、頑張りましたね。
J:あれ?GGP、呼び捨てなんだ。なんか、あったの?
K:だって、GGPったら私のケツをいやらしい目で舐めまわすように見るんですよ。
J:それは、いかんなあ。オレだったらいやらしい目で見るように舐めまわすけどなあ。
K:ケツ、舐めないでもらえますか。もう、今回と次でこのインタビューも終わりなんですから1回くらいはまともに音楽的にやりませんか?
J:あ~、やっぱり。音楽的ってど~なのかよくわかんないけど。
K:よくわからないのかよ!「RAINDROP SERENADE」は、どんな風なんですか?
J:うん、別に狙ったわけじゃないんだけどとっても1990年代っぽい感じになったね。
K;この空前の80年代ブームの時期に90年代っぽいって、さすがジャック達ですね。90年代といえば失われた10年とか言われてて何もなかったってことになってますけど、さすが失われた現役バンドですね。
J:失われた現役バンドなのかよ!よく意味がわかんね~よ。
K:いままでのシングルは、A面が直球でB面が変化球って流れだと思うんですけど。今回もそんな感じですか?ま~、配信なんで面はないんですけどね。
J:さすが、するどいね。「RAINDROP SERENADE」は、ストレート系だね。今回も大田くんブリブリ弾いちゃってるから。
K:楽しみですね~。「地下室のエミリー」は変化球なんですね?
J:そうだね。でも今までの変化球は、変化球っていうよりも魔球みたいな曲だったけど、今回の「エミリー」は、スロー・カーブって感じかな。
K:あ~、ションベン・カーブってやつですね。
J:あんた、ほんと口悪いね。人の曲ションベン呼ばわりしないでくれる。
K:あ、気に障ったんならごめんなさい。じゃあ、中だるみカーブ。
J:中だるみ~とか、言わないの。
K:それってものまねですか?これって活字だから言わなくてもいいことだけど全然似てないですよ。
J:言わなくてもいいことだったら言うなよ。
K:配信開始日は、いつかとかは言った方がいいんじゃないですか。
J:お~、それそれ。忘れるとこだった。7月15日です。
K:今回も楽しみですね。
J:またまた新しいジャック達が待ってますよ~。是非みなさんゲットしちゃってください。
K:今回はなかなか、いいインタビューだったんじゃないですか?
J:うん。
K:次回は、最終回ですね。
J:最終回か~。このロマンスの行方が気になるよね~。
K:このって、どのですか?ロマンスなんかどこにもないですよ。
J:またまた、そんなこと言っちゃってファンの気をもますやりかたなんだから。
K:ジャックさんも平和な人だ。ファンとかいると思ってんだから。
J:えっ?オレってファンもアミーゴもいないの。
K:これ以上は可哀想でここでは言えませんよ。あとでメールします。
J:ん~、嫌なメールだなぁ。

ORANGE

聞き手左手(K):どうも、聞き手の聞き手左手です。きょうもジャックさんにインタビューしようかなっと。
ジャック(J):いよいよ最終回じゃないの~、ぎっちょさん。
K:だから毎回言いますけど「ぎっちょ」ってやめてもらえます。しかしほんとに第6弾まで来ちゃいましたね~。ジャックフルーツ・シングル#6完成したみたいですね。
J:ほんとにここまで来れたのは、ぎっちょさんのおかげだよ。
K:またそんなテキトーな事ばかり言って、あたし何もやってないじゃないですか。それより最後のフルーツはなんですか?
J:言っちゃう?
K:言ってくださいよ、言わなくてど~すんですか?
J;やっぱり。それは「オレンジ」です。
K;わっ、フツ~。
J:なんだよ、「 フツ~」じゃ悪いのかよ!
K:だって、ジャックフルーツ・シングルズの最終回じゃないですか。ジャックさん達ならなんかオチがあると思うじゃないですか?
J:そのジャックさん達とジャック達じゃなんか意味が違うわけ。そうかオレ達はオチが無いとだめなのか?
K:お笑いなら当たり前じゃないですか。
J:チミチミ、もちもち。誰がお笑いなんだよ。
K:あ~、ウッケル~、もうそれがお笑いじゃないですか。
J:あ、モノマネ出た!それ柳原可奈子?ぎっちょさんもそうとうお笑いじゃん。
K:また、何の意味も無いやりとりでもう半分来ちゃってますけど、ちゃんとやりません?
J:半分来ちゃってのかよっ!。なんで長さ決まってんだよ。
K:最終回は15分拡大なんですか?
J:も~、曲言っちゃていい?
K:いい。
J:ジャジャン!「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」と「潮流」の2曲です。
K;おお~!って毎回言いますけどただタイトル言っただけなのに声出ちゃいますね。今回も新曲ですね。ライブ未発表の。
J:今度の2曲はライブじゃ出来ないかも。
K:出来ないのかよ!
J:だって、ものスゲ~複雑なんだも~ん。
K:「も~ん」とか言われても。
J:「ア・イ・ノ・チ・カ・ラ」は「チェリー」の時にもA面候補だったんだけど、最終回にはこっちの方がふさわしいってことで回された。
K:ふさわしいんですね。楽しみですね。
J:これは、ジャック達のサード・アルバムを予感させるプログレ色がちょっと入ってますね。
K:プログレな最終回なんですね。
J:プログレともロック・オペラとも言えそうな曲だね。
K:サード・アルバムを予感させるってことは、このジャックフルーツ・シングルズはサード・アルバムじゃないんですね。
J:うん、今回は6枚のシングルってつもりで作ってたからね。この前12曲並べて聞いたら内容が濃すぎてアルバムって感じじゃないんだよ。まあ将来的に誰かがまとめたいとか言ってくれたらその時考えるけど今はシングルズだね。みんなも12曲ダウンロードしたら並べて聞いてみてよ、反吐出るから。
K:反吐は嫌ですね。もう1曲も反吐系なんですか?
J:反吐系ってなんだよ!あんた人の話しちゃんと聞いてる?
K:反吐出るって言ったじゃないですか?
J:もう、ほんとにバカなんだから。
K:えっ、あたしバカだったんですか?
J:うん。
K:な~んだ、けっこう賢いつもりでいたのに。
J:だってあんまり賢い人はTシャツの上からブラジャーつけたりしないんじゃないの?
K:言ったもん勝ちですね。「潮流」の話もしてくださいよ。
J:「潮流」はなんか2009年っぽいです。
K:それこそ、オチじゃないですか!ジャック達が2009年っぽいなんて。
J:そうか、オレ達が今っぽいなんてオチなんだ。
K;さすが、最後まで笑かしますね。
J:ん~、そんなつもりはないんだが。オチならまだあるよ。
K:やっぱりオチの宝庫ですね。それは何ですか?
J:それはね、配信開始日。
K:ワクワク。
J:10月14日です。
K:えっ!ジャックフルーツ・ファイナルのライブ終わっちゃってんじゃないですか!
J:笑う~、ちょ~ウケル~。
K:ぎゃふんですね。
J:ぎゃふんだね。ベリー・ジャック達だね。
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by isssssiki | 2009-12-31 05:53
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