一色進 * 夏秋文尚 *キハラ宙
禁断のチョコレート・エンジェル/ジャック達
さてさて、無事全6枚配信が終わったジャックフルーツですが、
って、枚じゃね~し。
セルフ・ライナーは第4弾「MELON」にやっと到達。
ここまで2ヶ月おきの配信スケジュールをなんとかクリアしてきたジャック達だけど、
ニューベリー貯金を使い果たしてこっからは1からのスタート。
この「MELON」からちょっとずつ2ヶ月に1枚のルールが破られていく。
大丈夫なのか?ジャック達。
そこに現われた強力な助っ人。
ここから大田譲、登場だ。


「禁断のチョコレート・エンジェル」

大田くんに助太刀を頼んだ去年の9月のライブ、
「ジャック達再起動」で発表された新曲。
大田くんが参加するにあたりなんかそれらしい新曲がないのか?
と、GGPに言われる。
「パパ、なんかwhat's new love songみたいのないの?」
ん~、言うのは簡単だよな~。
そして思い出してみる。
なんかあったなあ。
そういえばオレが誰かのライブにゲストで出た時、
QY10(オレの相棒のおもちゃシークエンサー)とエレキで1回だけやった曲。
スタジオで4人で合わせてみる。
大田くんが、ナッキーに聞く。
「これはどんな感じでやればいいの?」
ナッキー「いや、まだ誰も知らない。」
そして、鳴り出した音。
もういきなり「MELON」に刻まれたままだ。
新生ジャック達の幕開け。
この曲はもともとジョン・レノンがギブソンのエレアコを弾きながら歌う感じの
初期のビートルズの佳曲みたいなイメージだったのだが、
GGPのアンガス魂に火が点き一気にACDC化。
派手なハード・ロック爆弾が出来上がった。

「UNHAPPY BIRTHDAY TO YOU SONG」

そしてもう1曲はハイランド・マンスリーの新曲の6曲の中で、
唯一ゴールデン・ウィーク・ニューベリー・セッションからはずされたこの曲。
ちょっとライブ録音むきじゃないと思ったんだな。
もっとスタジオ・ワークばりばりのテイクにしたかった。
テクノ・ポップの臭いもする出来上がりをイメージしてたのだが、
勢いが止まらないジャック達はそれを許さない。
世にも不思議なサウンドに仕上がっていく。
イントロのテーマを大田くんに弾いてもらう。
そしてミドルのハチロクのところが、
オレがベース入れの日に遅れて行ったらもの凄いことになってた。
あの~、ここに歌詞のなんでUNHAPPY BIRTHDAYなのかみたいな
重要な部分が入るんですけど。
しかし、その激しいドラムン・ベースに歌詞追い出される。
しょうがね~な~、かっちょいいもん勝ちってことで。
余った歌詞のテーマをどこに持ってくか考えあぐねたすえに、
2回目のイントロのところで喋っちゃえ。と、なった。
台詞登場。
「台詞入れるよ。」とナッキーに言った時にナッキーが少しうろたえる。
そして、実際に台詞入れたときに更に困惑が。
エンディングにはGGPの口笛まで。
マスタリングも目一杯の音量で入れ込み、強力な「MELON BOMB」が出来た。

ナッキーがどっちかを次に回した方がいいんじゃないのと言うほどカップリングになったが、
もう締め切りが近づいてたし曲も使い果たしてた。
次からは作曲も含めて1から始めなきゃならないジャックフルーツ、あと2枚。
大丈夫なのか?ジャックフルーツ・シングルズ?
つづきは次回。

f0113153_943226.jpg

[PR]
# by isssssiki | 2009-11-01 09:44 | ブログ的
『れっつ ROCK THE NIGHT TOGETHER』
鈴木祥子「SHO-CO-SONGS collection 3」発売記念ツアー
f0113153_10335839.jpg
『れっつ ROCK THE NIGHT TOGETHER』

鈴木祥子(Vo,G,Pf,Dr)
With 一色進(G,Vo)、宙GGP木原(G)、夏秋文尚(Dr)From ジャック達
& かわいしのぶ(B)

*********************************************

前売りチケット絶賛発売中!!

■東京公演
日時:2009年12月17日(木)
会場:SHIBUYA-AX
開場/開演:18:30/19:00
席種:指定席
チケット代:前売り6,500円/当日7,000円(ドリンク代別途)
チケット取り扱い:ぴあ(Pコード:333-127)、
ローソン(Lコード:71976)、イープラス
お問い合わせ先:ディスクガレージ TEL:03-5436-9600

■大阪公演
日時:2009年12月18日(金)
会場:梅田Shangri-La
開場/開演:18:30/19:00
席種:オールスタンディング
チケット代:前売り6,500円/当日6,800円(ドリンク代別途)
チケット取り扱い:Shangri-La WEB、ぴあ、ローソン、イープラス
お問い合わせ先:シャングリラ TEL:06-6343-8601
[PR]
# by isssssiki | 2009-10-19 10:34
BACK UPのジャケットは、
これだ!
f0113153_9442471.jpg


さあ!ニューベリーでゲットしよう!
[PR]
# by isssssiki | 2009-09-21 09:45
君も空CD-RをGETしよう!
■2009/9/27(日) @西新宿Newbury
『ジャックフルーツ・ファイナル』
出演
ジャック達&大田譲(CARNATION )

時間: OPEN18:00/START19:00
料金: 前売 3,500円/当日 3,800円(1DRINK付)


お問合せ=03-5330-8098(平日17:00~25:00)

http://www.newbury.jp

※メールにて御予約のお客様へ、お店からの返信にて予約成立
と致しますので、御了承下さい。

ニューベリー=新宿区西新宿7-11-3 平田ビル1号館B15

いよいよ1年間に渡るジャックフルーツ・シングルズの完結編。
1年ぶりの、ジャック達ニューベリー・ワンマン!
先着50名様にジャックフルーツ・シングルズ完結記念
前代未聞豪華バック・アップ用空CD-R贈呈!
その名も「バック・アップ!」
なお前売予約の方からカウントさせていただきます。
今回だって見逃せない!
[PR]
# by isssssiki | 2009-09-03 08:50
JUMPER/ジャック達
ジャックフルーツ・シングルズ・セルフ・ライナー第3弾。
忘れた頃にやってくる。
って、忘れられんな!
と、
前回と同じ始まり方、どお?
どお?と、言われてもなあ。
今回は「檸檬」の話。
だいたい今回のこのシリーズの果物たちはもちろん無作為に選ばれてるわけじゃない。
どうせなら、ロックを連想するものって選んでる。
ストロベリーといえばストロベリー・フィールズ・フォーエバーがまず頭に浮かぶし、
グレープといえばさだまさしだし、
って、ロックじゃないじゃん。
モビー・グレープとかグレープ・オブ・ラスとかのバンド名を思い出す。
今回のレモンは、ツェッペリンのレモン・ソングがまず頭に浮かぶけど、
ムーン・ライダーズの「檸檬の季節」も忘れがたい。
って、別に忘れる必要ないんだけどね。

「JUMPER」

そして3枚目に選ばれたのは、
って言うか2008年5月のニューベリー・セッションで録音された6曲のうちの
残りの2曲。
正直言ってニューベリーで何録ろうかって話になったときに
この曲が候補に上がったのはちょっと意外だった。
あんまりシングルって感じじゃないし。
でもオレ以外の2人の強力なプッシュにオレが折れる形で仲間入りした。
しかし、録音してみるとこれがなかなかなA面感を持っていたから不思議。
ただサビのキーがちょっと低いのでサビらしくならないので、
思いっきりポッピーなコーラスを入れたらグッと盛り上がる。
あとは高校の文化祭みたいなサウンドにどんどんなってった。
もう爆音。
高校のっていうか、オレが高校生だった時代によく聞いていたハードなロックと言うべきか。
歌詞ももともとこの曲はライブの盛り上げように書いたみたいなとこがあるので
なんかぶっきらぼうな感じがジャック達の中でも異色なぐらいにストレートだ。
直球、ひねりなし。
とても潔いテイクになった。

「アーケード・カスケード」

この曲はハイランド・マンスリーの6曲の新曲の中で最後に出来た曲。
しかし、サビだけはずっと昔に出来てた。
いまでこそよく共演の機会が増える関係になった鈴木祥子さんだが、
その昔祥子さんと友達になったばかりの頃
祥子さんに贈った「夜が行方不明」という曲のサビがこれだった。
そして年月が経ちこのサビを甦らしたいと思った。
あとは、ギターをいじくりまわしてるうちに例のイントロが生まれて一気に完成した。
この曲を初めてライブ前のリハーサルでやった時に
これは将来のライブでハイライト・チューンに使えそうだと思った。
その時からずっとこの曲の夏秋のドラムが素晴らしい。
そしてここ何回かずっとアンコールの大ラスにこの曲をやっている。
前回のライブの祥子さんがゲスト・コーラスが入ったバージョンが完成形な気がするので、
祥子さんコーラス入りバージョンも録音してみたい。いつか。
歌詞は録音の時に書き直した。
ちょっと冗談がきつい下品系の歌詞だったので、
何回も聞くのは嫌だろうなと思ってちょっとシリアスなロック賛歌にした。
ロック・ミュージックよ永遠なれ。
f0113153_1214913.jpg

[PR]
# by isssssiki | 2009-08-24 12:14 | ブログ的
8月の一色進
こんなの出ます。
お楽しみに、オレも楽しみ
f0113153_10522866.jpg

[PR]
# by isssssiki | 2009-08-15 17:47
「5 FRUIT in JULY」
f0113153_101462.jpg



次の待ち合わせです。チェリーによろしく!

ジャック達 Presents「5 FRUIT in JULY」

出演:ジャック達(一色進・宙GGPキハラ・夏秋文尚)
with 大田譲(カーネーション)

ゲスト:鈴木祥子

日時:2009年7月17日(金)
場所:吉祥寺MANDA-LA2
http://www.mandala.gr.jp/man2.html
開場/18:30・開演/19:30
前売 3,000円/当日 3,500円+1drink

■前売りチケット取り扱い:(発売中)
吉祥寺MANDA-LA2店頭(チケットぴあ等での販売はありません )
#6/4の鈴木祥子浜離宮朝日ホールライヴの終演後に、
物販スペースにて前売りチケットを出張販売いたします。
【ご注意】前売りチケットには入場の整理番号は付いておりません。
イベント当日は1.前売りチケットをお持ちの方の整列順→
2.当日券の方の順番に入場していただきます。
[PR]
# by isssssiki | 2009-07-17 18:59
W•五月病•SHOW
f0113153_11453590.jpg
 


W•五月病•SHOW

出演:
   ジャック達( + 大田譲 from カーネーション )

   R.O.M.A.


日時:2009年05月23日(土)

場所:新中野弁天
http://www.benten55.com/top.htm

開場/開演:18時30分/19時30分
前売り/当日:3,000円/3,500円(1オーダー別)

※R.O.M.A.
http://www.romaroma.net/

※大田譲 fromカーネーション
http://www.carnation-web.com/


3人ジャック・プラス・ワン、
ゲストにまたまたまたまたまた
カーネーションの大田氏を迎えて炸裂するのか?
新生ジャック達ワールド。
2009年は、もう一度だって見逃せない!
[PR]
# by isssssiki | 2009-05-23 16:55
謎の帽子屋/ジャック達
ジャックフルーツ・シングルズ・セルフ・ライナー第2弾。
忘れた頃にやってくる。
って、忘れられんな!
今日は「葡萄」の話。
ジャック達を作ったばっかりの頃は曲も少なかったので
タイツのナンバーも織り交ぜて
ライブとかやってたけど、
時が経つに連れタイツ的なものと離れようとしていった。
別に理由はないんだけど、ジャック達の個性を求めていくうちに
必然的にそうなっていったんでした。
そしてどんどんジャック達の自由度というか、やりたい放題がこじれていき
今回のシリーズではもうまさにやりたい放題。
自由なサウンド。
そこで、どうせ自由なんだから別にタイツ的な曲が
あってもいいじゃんって気分になってきた頃の2曲が
この「葡萄」になぜか偶然寄り添ったんでした。

「謎の帽子屋」

去年のハイランド・マンスリー用に6つ曲を作ったんだけど、
6つもあるんだったら1曲ぐらいは名曲も混ぜとこうかなと思って書いた曲。
5つはジャック達お馴染みのクレージー・ロック。
よって、この曲が名曲になってしまいました。
去年の年始あたりは仕事で毎日辻堂に通ってたんだけど、
その辻堂駅北口の歩道橋から見える富士山がもの凄くデカイのね。
ホント、感動するぐらい。
或る日、ものすごく空気の澄んだ天気のいい日の朝に歩道橋の上で、
あまりに美しい富士山をしばらく眺めてたんでした。1時間ぐらい。
って、仕事は行かなくていいのかよ!
いいんだよ、そんなのどうだって。
そしたらこの曲のサビが頭の中で流れてきた。
歌詞付きで。
「なーぞの帽子売りが君をだれに変え~ても~、
手品はあばか~れ~て君は君にもど~るのさ~」って。
ん~、タイツっぽいけどこれいいんじゃないの?って思ったんだな。
それで忘れないように歩道橋の上で何度も歌った。
なんてアナログなんだ!
なんかに録音したりとかする武器ぐらい持ってろよ、作曲家さん。
気味悪いし、歩道橋の上でわけわかんない歌をそこそこ大声で繰り返し歌ってるオッサン。
しかも、サビだけだし。
そして、その日の夜に残りを全部書く。
まあ、名曲チックにするんだったら歌詞もまともな奴にしなくちゃとか思って、
もう「カニ歩きする中央線」とか下らないことばっかりも言ってられないので。大人だし。
「水溜り」とか「地球はまわる」系にするか、とばかりに気合入れる。
気合スイッチ入りました。
ライブでは西村純くんにピアノ弾いてもらったけど、
録音ではギター・サウンドにする。
GGPがエンディングでかっちょいいリフを作ってきて出来上がった。
あまり誰も言わないんだけど、オレのベースがちょっといいんだな。ちょっとだけど。

「JET SET」

この曲は6つもあんだったGGPにも1曲歌ってもらおうと思って作り出した曲。
GGPのキャラをイメージして30代の男の焦燥感みたいなテーマで
どんどん出来上がっていった。
けど、結局オレが歌う羽目に。歌ってもらえず。
50代のオッサンがこんなこと歌うと、こいつ何者?みたいな不気味感が出て
それなりにフリークス・ポップスになって、それもそれでアリだった。
そのフリークス感を増幅させるために、
ナッキーにウクレレを全編に入れてもらう。
さすが、ウクレレ・オーケストラ。もう、ばっちりよ。
混迷を増したサーフ・ロックになった。
ミドルのGGPのビートルズの「I feel fine」みたいなミュート・ギターが入ると
さらにいつの時代の曲だかわからなくなった。
素敵。
f0113153_944352.jpg

[PR]
# by isssssiki | 2009-04-21 09:40 | ブログ的
スターフィット/DUFFY
昨日、久々に引っ張り出して聞いてたのが
Stephen Duffy の95年のアルバム。
その名も「DUFFY」
なぜか邦題は「ロンドン・ガール」
これがねぇ、しびれちゃうねな12曲なんですよ。
で、映像何かないかな?って湯~チュ~ブで検索したら
豚饅膝栗毛みたいな女しか出て来ないだよ。
誰なんだと思ったら、今評判のウェールズ出身の女性歌手だって。
オレだけが知らなかっただけらしい。
きっとファンももの凄い数いて、適当なこと書いたら袋叩きに会うんだろうな。
ついでに映像見たらなかなかいい 感じでした。
しか~し、今回の主役はStephen Duffyの方。
デュラン・デュラン脱退後、
ライラック・タイムやソロ名義で数々の名盤を世に送り出してた彼は、
それまでどちらかというとネオ・アコ的なくくりのサウンドだったんだけど、
まあ、アンディー・パートリッジと組んだライラック・タイムのサードは
曲によってはかなりロックだったっていう例外もあるんだけど。
この95年の「DUFFY」は
1曲目の「ロンドン・ガール」からそうとうロックしているんだなあ。
もう、出てくる曲出てくる曲みんなかっこいい。
ヴェルベット・クラッシュの強力なリズム・セクションをバックに
これはそうとうなアルバムでしょ。
で、昨日このアルバム聞きながらうちの相方さんと
どの曲が1番いいか会議になった。
オレは6曲目の「キッズ・オン・エブリ・コーナー」がいいと言い、
相方は8曲目の「スターフィット」がいいと言った。
そしてこの2曲で決勝戦。
優勝は?って、あほか。
「スターフィット」に決まりました。
この曲はかなり屈折したポップ・ロックだね。サビもいいし。
さあ、みなさんも決勝戦やってもうそこまでやって来た春でも待てばいいさ。
なに?ウチにない?
そんな奴はアマゾンで、ポチッでもペチッでもせれや。
f0113153_11213232.jpg

[PR]
# by isssssiki | 2009-03-06 11:23 | ブログ的



ライブのおしらせ
by isssssiki
カテゴリ
ジャック達CD
ジャック前夜
TKHY
タイツCD
ブログ的
ライフログ
以前の記事
2011年 11月
2011年 10月
2011年 02月
2010年 06月
2010年 04月
2010年 02月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 07月
2007年 05月
2007年 02月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 12月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 06月
2005年 04月
2005年 01月
2004年 09月
2004年 06月
2004年 04月
2004年 03月
2003年 12月
2003年 11月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧