一色進 * 夏秋文尚 *キハラ宙
「Beautiful Girls & Highlanders」
Newbury presents 2008
ALCOHOILIDAY SHOW TIME Vol.33

6月15日
「Beautiful Girls & Highlanders」
at 新宿・Newbury
http://www.newbury.jp/

出演:ジャック達

open 18:00 start 19:00
前売 2,500円 当日 3,000円(1 drink付)
問:Newbury(phone:03-5330-8098)平日17;00~25;00



先日、オレとピートさんが新宿で話し合い、
ピートさんがジャック達を脱退しました。
ピートさんが自分のバンド「KILLING FLOOR」の活動にもっと力を入れたいというのが、
おもな理由です。
ま、ほかにもいろいろあるんですが、かいつまんで言うとそんな感じです。
そのへんはピートさん自身がいずれ語ってくれると思います。
40歳を迎えて、思うところがあったそうです。
そして、3人が残りました。
風の噂のゴールデン・ウィークのジャック達の実験というのは、
残った3人での録音のトライをしてました。
ベースは、オレとゲストのメトロファルスの巌ちゃんとが半分ずつ弾いて、
ニューベリーに夏秋の機材を持ち込んで行われました。
これまでのジャック達と作品とはまた一味違った感じになりそうです。
まだこれがどうなるかはわかりませんが3人ジャック達は始動してます。

そして、このままお別れなのもどうかと思うので、
6月15日に最後のオリジナル・ジャック達のライブをやります。
人生は一筋縄にはいかない。だけどそこが面白い。
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# by isssssiki | 2008-06-15 18:04
ウェル・ソート・アウト・トウィンクルズ/シルバーサン・ピックアップス
2008年な話もしないと。
オレが今年これじゃねえ、って思ってるのがこれ。
アメリカのインディーズ・バンドのセカンド・アルバム『カーナヴァス』のリード・シングル。
いいよこの21世紀ポップス感。
シネマ復活してからみんなから新しい音楽よく教えてもらってる。
去年もMIKAとか、マイ・ケミカル・ロマンスとか。
シルバーサン・ピックアップスは、コタキの車で出会った。
コタキが横浜に引っ越してから、帰りはコタキが送ってくれることが多いんだけど、
その車中で聞く音楽はいつも魅力的なんだけど、これはグッときたなあ。
まず、メロディがいいよ。
ヴォーカルも中性的で個性的でプロモ見るまでは、きっとボウイみたいなんじゃねえの?
って思ってたけど、見たらただのきたねえアメリカンあんちゃんだった。
そこが、アメリカなんだよなあ、惜しいよ。
でもね、プロモ見て収穫もあったよ。
ベースの紅一点ニッキー・モーニンガーちゃんがさ、鈴木祥子ちゃん似の
キューティー・ハニーなんだな。ラッキー!って結局そこかよ!
いいじゃん、結局そこでも。
もう、ニッキーちゃんに会いたかったらユー・チューブでポチッでもピチッでもしろ!
しかし、2008年だって新譜出倒してんだよ、
ちょっとはましなのだっていっぱいあるんだなこれが。知ってた?

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-06-12 20:37 | ブログ的
ジャック・トーキング/デイヴ・スチュワート&ザ・スピリチュアル・カウボーイズ
実は「ブログ的」には、テーマ・ソングがあるんだな。
その名も「ジャック・トーキング」っていうデイヴ・スチュワートの曲。
この世にはデイヴ・スチュワートっていう人は2人いる。
って、もっといるだろう!
でも大まかに言っちゃえばだよ。って大まかすぎだろ!
ひとりは、スチュワート・ガスキンの人で、
もうひとりが、今回の主役ユーリズミックスの人。
この、バンブルビーの金野さん似の男が、1990年に発表した初めてのソロ・アルバムに
この曲入ってるんだな。
もう、なんで今まで歌わなかったのってくらいかっこいいんだから。
なんでもそれまで人前で歌うなんて思ってもみなかったらしい。
たまたま彼の歌ったデモを聞いたクリス・トーマスに、
歌うことを薦められて、というかおだてられて作っちゃったのがこのアルバム。
自身のバンドまで作っちゃって。
それが、かっこいいんだよ。アニーには悪いけどオレにはユーリズミックスより全然好き。
この曲「ジャック・トーキング」を聞いた頃はまだオレはタイツのひとだったんだけど、
そのころに喋りメインのライブやるんだったらジャックって名乗ってこの曲かけて
一人スタンダップコメディやるのいいな、とか思ってたんだよね。
それが、時を越えて「ジャック達」ってネーミングに繋がったのかも。
もちろん映画監督のジャック・タチも関係あるけど。
そんな「ジャック・トーキング」かけながらこの「ブログ的」呼んでもらえるといいね。
え?持ってないって?
そんなヤツは、ディスク・ユニオン・サイトでポチってしろ!
金野さんに似てるだけに。
ジャック・ト~キ~ン♪
ジャック・ト~キ~ン♪
ワッチ・ゴナ・セイ?

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-06-03 12:06 | ブログ的
オフィス・ベイビー/ベル・アンド・セバスチャン
ベル・アンド・セバスチャンは略してベルセバらしいよ。
だって帯に書いてあるもん。かなりオフィシャルな略称じゃない?
オレって、けっこう国内盤派なんだよね。
帯とか解説とか好き。もうガン読みしちゃう。
オレが輸入盤のCD買うときって、国内盤待てない時とか、
アナログで持ってて解説いらないかなって時とか、
あと国内盤出てない時。って、出てなきゃ買えないじゃん。
ベルセバの国内盤なんてこのアルバムで初めて見た。
このバンドってなんか「いつかどこかで」の頃のタイツっぽいなあ、ってずっと思ってた。
べルセバとは、いつもCD屋で偶然出会う。そんな存在。
だって、記事とかで見かけないんだもんめったに。
そんな2003年のある日、出会っちゃったんだなあ。
ベルセバの国内盤。「なにごと?」って思ったよ、帯付いてんじゃん。
なになに、って立ち読みしてビックリ。
みかよ役のイザベルやめちゃったんだ。
さぞオレ役のスチュアートも大変だったんだろうな、とかよけいな心配までしたりして。
そしてもうひとつのビックリが。
ト、トレバー・ホーン、プロデュース?
マジっすか?
あの頑固野郎のスチュアートが、トレバー・ホーンと何すんだろう?
もう、即買い。ラフ・トレードだし、これは只事じゃないと思って家すっ飛んで帰って聞いたさ。
かっちょえ~!コオドリしちゃったよ。
しかし、1曲目の「オフィス・ベビー」ってどんな邦題なんだよ。
「step into my office,baby」だよ、原題。
略すとこ違うんじゃないの。
これシングル・カット。
この久々に出たベルセバのアルバム「ヤァ!カタストロフィ・ウェイトレス」はほんとに良いよ。
やるなあ、トレバー・ホーンもスチュアートも。
コレ持ってないヤツ、タワーJPで今すぐポチっとしろ!
あ~、これでいよいよベルセバもメジャーになるのか?って思ったんだけど、
結局そうでもなかったのね。いまだに地味~に活動中。
そんなとこもオレっぽい。

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-05-30 19:10 | ブログ的
オートマティック・パイロット/ウォッカ・コリンズ
オレだってかつてはハイスクール・ボーイだった。
とても信じられない。
そんなころの日本のロックがとんでもなく奇跡的に素晴らしい展開をみせていた。
キャロルが登場したあたりから日比谷野音を中心に百花繚乱の様相をおびてきた。
キャロル、ミカ・バンド、ファニー・カンパニー、スペース・バンドとかどのバンドも
ポップで、個性的ですごかったんだけど中でもオレが気に入ってたのは、
「ウォッカ・コリンズ」だ。
「ウォッカ・コリンズ」はアラン・メリルと大口広司の2人をメインにしたバンド。
アラン・メリルはその何年か前からテレビでタレントみたいなこともやってて、
ナベ・プロに所属していて今で言うとセイン・カミュみたいな感じの
外人タレントって感じだったのだけど、
ある日野音にギターを持って現れて
ジョンの出たばかりのアルバムから「ウエル・ウエル・ウエル」とかやりだして驚いた。
てっきりアイドルだとばっかり思ってたのに、かっこよかんたんだな。
そんなことがあったしばらく後にウォッカ・コリンズが結成されたらしい。
ある夜ながら族だったオレはラジオの深夜放送聞きながら勉強みたいなことしてたら、
もうオレったらながら族だったんだ?何族かわかってよかった。
いきなりその放送の中でウォッカ・コリンズが公開レコーディングを始めだしちゃったんだなあ。
びっくりしたなあ。
もう、勉強どころじゃないよ。ただでさえ勉強どころじゃなかったのに。
それまで音楽が好きでバンドとかもやってて、ライブとかもしてたんだけど、
初めて録音の現場を目の当たりにしてってラジオだけど、
このときからオリジナルを作って録音したいという感情がめばえちゃったんだなあ。
まずリズムをとって、ギターをかぶせて、歌とコーラス。
録音ってこ~やってやるのかって、思ったんだね。
そのとき録音した曲が1ヶ月くらいしてシングルで出た。買ったさ、決まってんじゃん。
「サンズ・オブ・タイム」って曲でコレもいいんだけど、
放送中のときは「砂時計」ってタイトルだったけど。
このB面の「オートマティック・パイロット」って曲がメチャかっこよかったんだ。
そうこうしてしばらくして「TOKYO NEW YORK」ってファースト・アルバムが出る。1973年。
みなさん、コレ聞かないと。
はっきり言って驚くよ、ものすごいよ。
これ持ってないヤツ、アマゾンでポチってしろ!
お、アマゾンに戻ったね。ってそれってお前のサジ加減ひとつだろ!
このアルバムはもう日本のロックとかの世界じゃないよ。
ホントすごいアルバムだす。

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-05-25 14:42 | ブログ的
カウ・ボーイズ・アー・マイ・ウィークネス/クリス・ディフォード
猫うるせえよ!
あ~、オレだって盛りつきたいのに。
あとうるせえの、「あたしビートルズの武道館行ったのよ。」とか言うやつ。
「ハイ、ハイ。」って感じだね。
60年代とか、70年代とかロックカッコイイに決まってんじゃン。あほか。
ビートルズだって、フーだってそりゃカッコイイさ。
まあ、ジミー・ペイジは別なんだけどその話はそのうち。
だいたいその頃は創成期なんだからさ、
めぐりあわせで尖った人がいれば誰かがそうなったさ。
オレがほんとにいかれてるって思うのは80年代だね。
もう、ピストルズ以降よ。
NEW WAVEってやつだね。
ほんとその言葉聞くだけでいまでもわくわくさんだ。もう工作しちゃうじょ~。
だいたい、さんざん墓荒らしされた後の遺跡で宝探すようなもんだよ80年代。
かく言うオレも81年デビューなんですが、その仲間?
まあ、所詮人は自分を正当化したがる。
ひと頃は、ってそんな昔じゃなくNEW WAVE踏んでないヤツとは、
一緒に何かやるなんて考えられなかったね。
今でこそさすがに大人になっちゃってそうでもないけど。
いいのやら、わるいのやら。
で、今日の1曲はそんな80年代組みの一味
「スクイーズ」のメンバーだったクリス・ディフォードの
2002年になってやっと出したファーストの1曲。
いいぞ、コレ。
もの凄い怒ってるからね。
なんてったってアルバムのタイトルが「I DIDN'T GET WHERE I AM」だからね。
ジャケも怒ってるぞ~。
この怒りだよ、すべての8ビートの源は。
オレは、アルバムより先にこの曲シングルで聞いてほんとすぐノックダウンだったよ。
でもアルバムも最高だったね。
音はおおよそNEW WAVEとはほど遠いんだけどさ。
なんつ~のスピリットが、
あるべき80年代組みの21世紀の姿だね。
コレ持ってないやつHMVサイトでポチッとしろ!
早くしないと定価で買えなくなっちゃうぞ。まあ、いくら出してもそれなりの価値あるけど。

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-05-22 00:12 | ブログ的
ザ・コンセプト/ティーンエイジ・ファンクラブ
世界のナベアツって、人気あんの?よく見るけど。
ん~、どこがおもしろいのかさっぱりわからん。
最初見たとき、高杢なにやってんだろうって思った。
あれだったら、紫ブラザースのしゅうぞうのがおもしろいよ。
って、そいつ誰だよ!
そんな日はティーンエイジ・ファンクラブだ。
なんでだよ!
ティーンエイジ・ファンクラブの1991年に出たセカンド・アルバム、
「バンドワゴネスク」は、オレの運命の1枚だ。
このジャケットのスリーブにノーマン・ブレイクが、
RATを大事そうに抱えてる写真があるんだけど、
これが、かっこいいんだな。
このすぐあとに、オレはヴィンテージのRATを手に入れて、
ライブだろうがレコーディングだろうが、
バカの一つ覚えみたいにこれ使ってる。
あ、RATってギターのエフェクターでファズだよ。
そして何年かして、ジャック達を始めるって時に1番参考にしたのがこのアルバム。
中でも1曲目の「ザ・コンセプト」は、その名の通りコンセプトのなった曲だ。
「ピクニック・ファミリー」はこの曲みたいな曲が欲しいなと思って作り出したんだけど、
途中からXTCみたいになっちゃった。
でも間奏はティーンエイジ・ファンクラブっぽくていいよね。
オレのサイド・ギターが。って、また自分かよ。
「バンドワゴネスク」って、アルバム・タイトルもいかしてるよね。
ちょっとブリッティシュ勢が低調ぎみだったその頃、
グラスゴーからやつらがやってきたときそりゃ痛快だったね。
ソニック・ユースや、ダイナソーJRとかいったアメリカ勢に押され気味だった
イギリス・ギター・ロックの反逆の狼煙があがったんだね。
このころから、ブラーやオアシスといった連中がつづく足がかりになっていく。
ティーンエイジ・ファンクラブは駄作なしだけど、やっぱこのアルバムが1番今でも聞くな。
もうこれ持ってないヤツいないとは思うけど、もしいたらタワーJPでポチッとしろ!
何が3の倍数でバカになるだ!
ゼンゼン、つまんね~っつ~んだよ!

ジャックいっしき。
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# by isssssiki | 2008-05-18 11:22 | ブログ的
黒ゆりの詩/ザ・スパイダース
悪いけど、火曜日はオレってばデート出来ないからね。
呼び出そうたって無駄だよ、だって地球は丸いんだもん。
って、フォーリーブスじゃん。もう死語だから。死んでないけど。
あれ?北公次は死んだんだっけ?って、やめなさい。
火曜の夜はテレビっ子なのね。
子じゃないか? テレビっ親なのね。
4月から始まったドラマ「無理な恋愛」欠かさず見てるよ、今のとこライブで。
ひさしぶりだなあ、ドラマなんかにはまるの。
だってマチャアキ主演なんだよ。
ムッシュまで出てるし。
もう、スパイダース好きにはたまらんね。
そいで、最近スパイダース引っ張り出してきて聞き倒してるんだってば。
カッチョいいぞ~、スパイダース。
ま~、スタジオ盤は全部持ってるけど、やっぱすごいのは1965年に出た「ファースト」と
1968年に出た6枚目の「明治百年、スパイダース7年」の2枚だね。
当時としては驚くべき全曲メンバーによるオリジナルなんだよね、この2枚は。
もうそれだけじゃなく、全部かっこいい曲。ムッシュったら天才なんだから。
そん中でも、この1曲って言われたら
「明治百年、スパイダース7年」から先行シングル・カットの「黒ゆりの詩」さ。
まあ、アソシエイションってグループの「チェリッシュ」ってヒット曲に似てるって噂もあるけど、
そんなのぶっ飛ばしちゃうぐらいカッコイイんだよね。
イントロのエレキ・シタールのアルペジオの音からして泣いちゃうよ。
間奏のエレキ・シタール・ソロったら、なんなの。サイケだよ、サイケ。
「キャンセル」のエレキ・シタールは、もちろんこの曲の影響さ。
こっちもうまくはまって、大好きなテイク。
ジャック達では、エレキ・シタールGGPが弾いてるけど、
シネマの「リターンズ」では、「サイレント・ムービー」の後奏でオレ弾いちゃてるよ。
困ったもんだ。
「ミセス・センチメンタル」の歌詞に出てくる黒ゆりって言葉もこの曲からインスパイア。
もう、好きすぎ。
これ持ってないヤツは、ディスク・ユニオン・サイトでポチってしろ。
これ、「ブログ的」の決まりフレーズね。よろしく。
そう言えばおとといの「無理な恋愛」の最後の次回予告に、
チラッと、井上順映ったような気がしたんだけど気のせいかな?
3人そろっちゃっていいの?

ジャックいっしき。


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# by isssssiki | 2008-05-15 09:55 | ブログ的
25アワーズ・ア・デイ/フーターズ
「ブログ的」第1回だよ。
この前の録音の時にGGPに「ロイ・ウッドって知ってる?」って言われた。
あほか?あんた誰にそれ聞いてんの?
オレってば、もうロイ・ウッドじゃん。
そんなこともあって、音楽のこと語る場がいるなって思ったんだね。
なんかその日の気分の1曲、つらつら書きます。不定期に。
ほんとか?
THKYみたいになるおそれもあるけど、そんなこたぁ知ったこっちゃない。
ふん。
だいたいジャック達聴くおんなじプレーヤーでくだらない音楽聴いてほしくないんだよね。
出た!問題発言。
でも、そんなところさ。

そいで、今夜の1曲はフーターズの「25アワーズ・ア・デイ」
これって、アメリカのバンドだけど、なんか問題ある?
フーターズの93年の4枚目のアルバム「アウト・オブ・ボディ」の1曲目。
く~、しびれる~。
この曲はそのころ録音してた中野D児のサード・アルバム「魁」のやっぱり1曲目の
「Jの悲劇」って曲でおもいっきり下敷きにしたんだけど、
D児のヴォーカルのおかげで誰も気づかなかったよ、ラッキー。
って、その頃からそんなことばっかかよ。
そんで、このフーターズのアルバムなんだけど、
フーターズってこの前のアルバムからこのアルバムまで3年半あいてるんだよ。
もともとインディーズ時代にうまくいかなくって、ベイビー・グランドってバンドで。
それで1回解散するんだけどそこでリタイアしたメンバーがCBSのプロデューサーになってさ。
そいつが、CBSでフーターズをデヴューさせるんだ。
これが、結構当たってアルバム3枚作るんだけど、おんなじスタッフで。
でもここで、フーターズはCBSとの契約を更新しなかったんだな。
元メンバーだったプロデューサーと別れるのさ。
「オレ達はいつのまにか同じやり方をなぞってる。」って。
プログレッシブだよね~。
そして3年半の試行錯誤の末発表したんだな、このアルバムを。
ミンディっていう新しいメンバーを入れて。
ミンディがまた素晴らしいのさ。
そして、この1曲目の「25アワーズ・ア・デイ」のはつらつさったらないね。
こういうの聴かなくっちゃ。
バンドは淀んだら終わりだね。
これ、持ってない人アマゾンでポチっとしろ。
押し売りだな、こんな「ブログ的」だけどよろしくね。

ジャックいっしき。

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# by isssssiki | 2008-05-13 23:29 | ブログ的
ジャック達 月刊「HILAND MONTHLY SPECIAL LAST SHOW」


3月9日(SUN)
「MONTHLY SPECIAL LAST SHOW」
@赤坂グラフィティ
http://www.moz.co.jp/graffiti/
18:00open 18:30start
前売2800円/当日3000円 (ドリンク別)

出演:ジャック達 with 西村純
ゲスト:神園さやか


前売りチケット取り扱い(2/9~)
店頭:赤坂グラフィティ TEL:03-3586-1970
メール予約:GO-ST(件名に「3/9予約」と書いて
氏名/人数を書いて【go_st_@infoseek.jp】に
メールしてください、折返しご連絡します)
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# by isssssiki | 2008-03-09 19:00



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