一色進 * 夏秋文尚 *キハラ宙
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スターフィット/DUFFY
昨日、久々に引っ張り出して聞いてたのが
Stephen Duffy の95年のアルバム。
その名も「DUFFY」
なぜか邦題は「ロンドン・ガール」
これがねぇ、しびれちゃうねな12曲なんですよ。
で、映像何かないかな?って湯~チュ~ブで検索したら
豚饅膝栗毛みたいな女しか出て来ないだよ。
誰なんだと思ったら、今評判のウェールズ出身の女性歌手だって。
オレだけが知らなかっただけらしい。
きっとファンももの凄い数いて、適当なこと書いたら袋叩きに会うんだろうな。
ついでに映像見たらなかなかいい 感じでした。
しか~し、今回の主役はStephen Duffyの方。
デュラン・デュラン脱退後、
ライラック・タイムやソロ名義で数々の名盤を世に送り出してた彼は、
それまでどちらかというとネオ・アコ的なくくりのサウンドだったんだけど、
まあ、アンディー・パートリッジと組んだライラック・タイムのサードは
曲によってはかなりロックだったっていう例外もあるんだけど。
この95年の「DUFFY」は
1曲目の「ロンドン・ガール」からそうとうロックしているんだなあ。
もう、出てくる曲出てくる曲みんなかっこいい。
ヴェルベット・クラッシュの強力なリズム・セクションをバックに
これはそうとうなアルバムでしょ。
で、昨日このアルバム聞きながらうちの相方さんと
どの曲が1番いいか会議になった。
オレは6曲目の「キッズ・オン・エブリ・コーナー」がいいと言い、
相方は8曲目の「スターフィット」がいいと言った。
そしてこの2曲で決勝戦。
優勝は?って、あほか。
「スターフィット」に決まりました。
この曲はかなり屈折したポップ・ロックだね。サビもいいし。
さあ、みなさんも決勝戦やってもうそこまでやって来た春でも待てばいいさ。
なに?ウチにない?
そんな奴はアマゾンで、ポチッでもペチッでもせれや。
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by isssssiki | 2009-03-06 11:23 | ブログ的